一喜一憂せず、10年単位の長い目で投資を

 

こんにちは爆笑

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です照れ

 

私が利用している積立投資の直近の運用状況をお知らせします。

一つは、利回りが非課税のつみたてNISAで、2018年2月から毎月3.3万円札束ずつ積立投資しているセゾン投信の「資産形成の達人ファンド」です。

 

過去56月で184.8万円札束を積み立て、現在の残高は223.2万円札束となりました。

元本に対し363,653円(21.41%)札束のプラスとなっており、年利回りに換算すると4.06%となります酔っ払い

 

二つ目は、保有株式からの配当金などを活用し毎月1万円札束ずつ積み立てしている楽天証券の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド」

こちらは、過去15月の残高が15.1万円札束で、年利回り換算では0.14でした

 

そして三つ目は、8月から始めた楽天証券の「eMAXIS Slim 世界株式インデックス(除く日本)」であり、保有していた1万円札束にプラスして毎月2万円札束を積立投資

9月末現在元本5万円札束に対する残高は4.7万円札束であり、年利回り換算で-27.49となっていますゲロー

 

 

 

▲セゾン投信の投資の達人ファンド

 

 

▲eMAXIS Slim 先進国株式インデックス。

 

 

▲楽天証券のeMAXIS Slim 全世界株式インデックス(除く日本)。

 

3つのファンドの積立元本(黒色ライン)と残高(黄色ライン)の推移は、上記のグラフのとおり。

4年以上と中期の投資実績がある「資産形成の達人ファンド」の年利回りは、世界の経済成長率にほぼ準拠する水準となっていますデレデレ

 

一方、まだ eMAXIS Slim の積立期間はまだまだ短期であるため、ウクライナ戦争や先進国の利上げによる直近の株式市場の下落傾向を受けて厳しい結果も…。

やはり「長期・積立・世界分散」が投資の基本であり、10年単位の長い目で取り組むことが必要。

 

一喜一憂せずが大切です真顔

 

 

【お願い】

↓ブログランキングに登録しました。ちょっとでも心が動いた方は、ポチッとお願いしますラブ

 


ファイナンシャルプランニングランキング

 

ペタしてね

 

どくしゃになってね!