青春と挫折、現実を生きる「ばんば」と「ユーミン」
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です![]()
日課にしているウォーキングの際、You Tube を聴きながら歩いている私。
最近の定番は、ウクライナ情勢に関わる最新ニュースです。
で、この You Tube 検索のなかでこのほど見つけたのが、“いちご白書
をもう一度”という歌。
ばんばひろふみ(1950年生まれ・72才)が歌った1975年の名曲で、「70年安保」を巡る東大紛争
の残滓(ざんし)を思い起こさせる歌です![]()
いつか君といった映画
がまた来る
授業を抜け出して二人で出かけた
哀しい場面では涙ぐんでた
素直な横顔が今も恋しい
雨に破れかけた街角のポスターに
過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる
君もみるだろうか「いちご
白書」を
二人だけのメモリー
どこかでもう一度![]()
僕は無情ヒゲと髪
をのばして
学生集会へも時々出かけた
就職が決まって髪を切ってきた時
もう若くないさと君にいいわけしたね
君もみるだろうか「いちご
白書」を
二人だけのメモリー
どこかでもう一度![]()
二人だけのメモリー
どこかでもう一度![]()
何と、この歌の作詞・作曲が、松任谷由美(旧姓:荒井、1954年生まれ・68才)だということを初めて知った私![]()
青春と挫折、そして、現実を生きる「ばんば」と「ユーミン」。
めちゃくちゃ懐かしさが溢れた私です![]()
▶︎いちご白書をもう一度(Wikipedia)
当時は、学生運動の象徴であった東大安田講堂事件から6年が経過し、学生運動の高揚と退潮がまだ社会の記憶に残っていた時代であり、ばんばは本曲について「社会を変えるつもりで闘争に加わった学生達は、生活のために会社の歯車となり、彼らは皆何らかの敗北感を持っていた。この歌は挫折感を抱えた同世代への鎮魂歌なんです」と語っており、同世代の者も同じように受け止めている。
【お願い】
↓ブログランキングに登録しました。ちょっとでも心が動いた方は、ポチッとお願いします![]()




