医療現場の苦悩とほっこりする人間模様

 

こんにちはウインク

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですチュー
 
最近暗い話題が多いなかで、癒し系の本本が読みたいものです。
そんな時にお勧めは、ご存じ夏川宗介作の「勿忘草の咲く町で」です。
 
「神様のカルテ」本シリーズで有名な夏川宗介
その流れを引き継いだこの本では、医療現場病院の苦悩とほっこりする人間模様が見事に描かれていますウインク
 
 
主人公は、長野の安曇野にある梓川病院という地方病院病院に勤務する看護師・月岡美琴。
勤務を始めて3年目の新人です。
 
その美琴が出会ったのが、研修医として赴任してきた桂正太郎。
桂は、いつもよれよれ白衣のくたびれた風貌ながら、花屋チューリップの息子で花ひまわりに詳しいという一風変わったキャラクターゲッソリ
 
地方病院の宿命で、患者の数だけある生と死のあり方に悩みながらも懸命に奮闘する2人。
散りばめられたエピソードの中で描かれる人間模様に、ほっこり温かい気持ちドキドキにさせられます。
 
看取りへと至る高齢者医療の現実を描き出した医療小説です笑い泣き
 
 
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