実は2回目の退職金支給
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
このほど岩手県から退職金(手当)
が振り込まれました。
といっても、わずか2年間の勤務であったため、いただいたのは511,239円
で、未払分の住民税を差し引かれた488,839円
が支給額でした。
公務員の退職金(手当)は、国・地方を通じ勤務年数や退職事由に応じたルールで算定されます。
具体的には、退職時の給与に係数を掛け、役職に応じた加算がされる仕組み
38年勤務し定年退職した県職員の場合、390,000円(定年時の想定給与月額)×47.625=19,000,000円プラス役職加算で、概ね21,000,000円
ほどが相場か…。
私の場合、2年の任期での退職であり、305,400円×1.647=511,239円
となりました。
ちなみに、公務員は民間のような雇用保険に加入していないため、退職後の基本手当(失業給付)はありません。
勤務年数が短い場合、退職金(手当)が基本手当代りになるという感じでしょうか
私の場合、30歳の時に県議選出馬のため島根県を辞職。
その際も、75万円
ほど退職金(手当)を受け取りました
公務員の退職金(手当)支給は、基本的に長く勤めた者が優遇される仕組であり、勤務年数が短いとさほど出ません。
私は、20歳で就職した島根県職員(118月)を皮切りに、県議会議員(172月)、衆議院議員(39月)、岩手県任期付職員(24月)と353月≒29年余の公務員経験があるものの、議員は特別職のため退職金(手当)はなし。
一般職の県職員2回の退職で、もらった退職金(手当)は75+51=126万円。
人生はいろいろあります




