お得な自治労長期共済
 

こんにちはニヤリ

岩手県任期付職員の小室寿明ですウインク
 
今年9月に60歳の誕生日を迎える私。
このほど届いたのは、退職後の年金関係の通知ポストです。
 
私たち1960年4月2日以降生まれ組は、64歳にならないと特別支給の老齢厚生年金はなし。
65歳から、基礎年金を含めた満額の老齢厚生年金が支給されます。
 
が、自分で積み立てた私的年金は、任意に受取り期間の設定が可能。
ということで、60歳から受取り設定していた自治労(職場の労働組合)のねんきん共済の支給通知ポストが届いたのです真顔
 
それによると、年額242,762円を4月と10月にそれぞれ121,381円受け取れるとのこと。
10年間合計で2,427,620円を受け取るために、必要となる原資は2,256,817円
 
▲このほど届いたねんきん共済の支払通知。自治労共済は、現在全労済(こくみん共済)に統合され、その中で運営されています。
 
▲こちらは私の年金加入記録。公的年金は、日本年金機構で管理されています。私の場合、国民年金と被用者年金の間を頻繁に移動しており、履歴は裏面にも続きます。14回の年金間移動って、「結構すごい!」と思っています。
 
この原資をつくるため活用したのが自治労長期共済。
月々2口6,000円を給料天引きで積立て、退職時には272万円余が貯まり、内225万円余を拠出して、ねんきん共済を購入しましたデレデレ
 
この積立型保険商品は、私が島根県職員労働組合の役員をしていた35年前にスタート。
当初は年利回り7%の運用を約束し、多くの組合員の財産形成を支援してきたところ
 
未曾有の低金利の今でも、年利回り1.25%を確保。
これは、他に例のない年利回りの金融商品であり、自治労関係者にはぜひ活用いただきたいものですウインク
  
※各産別組合でも、それぞれ独自の保険型運用商品を組合員に提供していますので活用ください。

 

【お願い】

↓ブログランキングに登録しました。ちょっとでも心が動いた方は、ポチッとお願いしますラブ

 


ファイナンシャルプランニングランキング

 

ペタしてね

 

どくしゃになってね!