公務員の新3階年金
 
こんにちはニヤリ
岩手県任期付職員の小室寿明ですニコ
 
大船渡の仮設公舎に日頃あまり郵便物は来ませんが、このほど郵便受けに入っていたのは、地方職員共済組合(地共済)からの通知ラブレター
???と思いながら開けてみると、年金払い退職給付のお知らせでした。
 

これって、私が与党議員として国会にいた2012年、被用者年金一元化に併せ公務員の共済年金法を改正して制度化したもの。
批判の強かった全額税負担の公務員の「職域加算(独自の3階部分)」を廃止し、新たに労使折半負担の「年金払い退職給付」としました。
 
その後、私も再び公務員となり、この9月に60歳を迎えることから、年金支給を担当する地共済から通知ラブレターを受け取ることになったものです。
年金払い退職給付は、65歳から給付を受けられ1/2を終身年金、1/2を有期年金(10年か20年かの選択)で受け取ります。
 
 
私の場合、昨年4月岩手県任期付職員になってからの積立てであり、給付基礎額は67,140円。
給付額を計算すると、終身年金67,140×1/2÷22.85(原価率)≒1,469円、10年受取の有期年金67,140×1/2÷9.97≒3,367円となりますニヤニヤ
 
つまり、75歳までは年額4,836円、その後は年額1,469円が共済年金に上乗せされるとのこと。
積立額がそもそも少ないためいくらにもなりませんが、使用者負担があるため2倍お得な計算となりますウインク
 

 

そうそう、詳しい制度の説明は、地方職員共済組合の年金情報サイトに掲載されています。
地方公務員の方は、ぜひアクセスしてご覧くださいデレデレ
 
 

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