公務員の新3階年金
こんにちは
岩手県任期付職員の小室寿明です
大船渡の仮設公舎に日頃あまり郵便物は来ませんが、このほど郵便受けに入っていたのは、地方職員共済組合(地共済)からの通知
???と思いながら開けてみると、年金払い退職給付のお知らせでした。
批判の強かった全額税負担の公務員の「職域加算(独自の3階部分)」を廃止し、新たに労使折半負担の「年金払い退職給付」としました。
その後、私も再び公務員となり、この9月に60歳を迎えることから、年金支給を担当する地共済から通知
を受け取ることになったものです。
年金払い退職給付は、65歳から給付を受けられ1/2を終身年金、1/2を有期年金(10年か20年かの選択)で受け取ります。
私の場合、昨年4月岩手県任期付職員になってからの積立てであり、給付基礎額は67,140円。
給付額を計算すると、終身年金67,140×1/2÷22.85(原価率)≒1,469円、10年受取の有期年金67,140×1/2÷9.97≒3,367円となります
つまり、75歳までは年額4,836円、その後は年額1,469円が共済年金に上乗せされるとのこと。
積立額がそもそも少ないためいくらにもなりませんが、使用者負担があるため2倍お得な計算となります
そうそう、詳しい制度の説明は、地方職員共済組合の年金情報サイトに掲載されています。
地方公務員の方は、ぜひアクセスしてご覧ください





