60年の人生の中の2年間
 

こんにちは笑い泣き

岩手県任期付職員の小室寿明です照れ
 
早いものでこの3月末、2年間の岩手県任期付職員の仕事が終了となります。
定年前のキャリア人生の最後に被災地復興に携わりたいと、岩手県任期付職員試験にチャレンジ滝汗
 
2015年には2次の面接で不合格でしたが、2018年試験で何とか合格。
岩手県沿岸広域振興局土木部大船渡土木センターという長い名前の所属の用地課に、2019年4月赴任しました。
 
仕事は用地買収で、メインは陸前高田市の気仙川改修事業と大船渡市の漁港の防潮堤事業に従事。
難航地権者もあり、 山あり谷ありの苦労もありましたが、よき同僚と復興に理解ある住民・関係者のみなさまの協力を得て、何とか役割を果たせたのではと思います。
 
お世話になりましたすべての岩手のみなさまに心から感謝いたします笑い泣き
 

岩手県を離任するにあたっての最後の被災地写真は、東日本大震災津波復興記念館から太平洋へと続くゲートウェイ。
津波が押し寄せた高田松原の堤防へと続く“鎮魂の道”ですゲッソリ
 
水と木と堤防に向かう道、人の姿を切りとった絵画のような風景。
2ヶ所の献花台で花を手向けたり、堤防から歩いてあの“奇跡の一本松”に向かうことができます。
 
▶︎慰霊の献花を行う島根県議会の4人(2020年3月の被災地視察の際の写真)

▶︎大船渡土木センターを離任するにあたりいただいた花束
 
願わくば、多くの人々が東北の被災地を訪れ、ひと時“鎮魂の祈り”と被災者を思いやる気持ちを捧げられることを…。
60年の人生の中、被災地で過ごしたこの2年間は私の財産です真顔
 
 

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