4冊購入、4,208円。
 

こんにちはチュー

岩手県任期付職員の小室寿明ですウインク
 
先日久しぶりに本屋へ。
新型コロナウィルスの影響で、毎週末通っていた陸前高田市の図書館が閉鎖となったためやむなくです。
 
とはいえ、大船渡には小さな本屋しかなく、Yahoo検索に載っていた北上市の東山堂まで。
大船渡市から70キロ余りで、車で1時間半かけて出かけました。
 
40分ほど店内を歩いて選んだのが、この4冊
実用書では、デジタル遺品整理を扱った「スマホスマホの中身も遺品です」、日本列島の地下構造の変化を解説した「日本列島の100万年史」
 

そして、定番の将棋雑誌の「将棋世界」
2019年度のA級順位戦が終わり、豊島将之名人・竜王への挑戦は、怒涛の9戦全勝の渡辺明3冠(棋王・王将・棋聖)に…。
 
最後に、金スマで大人気となった「初めてのやせ筋トレ」の本。
「岩手県赴任後、腹回り増量により、支給された大船渡土木センターの作業服のズボンデニムが履けなくなったのを何とかしたい」との悲痛な思いです滝汗
 
以上、合計購入金額は4,208円。
暇な時間にボチボチ読んでいるところですが、図書館のタダに比べるとやはり負担感あり。
 

余談ですが、東山堂北上店の文庫本ランキングが上の写真。
1位は、第157回芥川賞受賞作の沼田真佑著・文春文庫刊の「影裏(えいり)」で、岩手県を舞台に松田龍平、綾野剛主演で映画化されたのを受けて人気ですウインク
 
6位「サイレントブレス」、8位「父からの手紙」は、岩手県に来る前に松江で買って読んでいた本。
いずれも心に残る作品で、本を読む満足感の味わえる作品です。
 
 

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