あれやこれや奔走
こんにちは
岩手県任期付職員の小室寿明です
先ごろ、6月に逝去した義父の49日と初盆を終え、相続手続きにもほぼ目処が立ちました。
最初は、後期高齢者医療保険証の返納、戸籍・除籍謄本の取得に始まり、電気・ガス・水道・携帯電話の名義変更などで家族が一汗
松江年金事務所で、厚生年金の支給停止、遺族厚生年金の受給手続き。
そして、土地や建物、預貯金、株式、債務(葬儀費用等)などを一覧に書き出した財産目録を作成。
が、法務局で土地・建物の登記事項証明書を取得したところ、建物登記がされておらず愕然。
松江市(旧東出雲町)の固定資産評価税課税明細書には、昭和45年(1970年)2月建築と記載されているものの、未登記物件
次に、義父の戸籍書類を一括取り寄せ、義母・長女・二女の相続人を確定し、3人の相続人で話し合い。
その結果、基本的に全財産を義母が相続し、長女・二女には、一部を代償として現金で支払う遺産分割協議書を取り交わしました。
そして、相続関係説明図を作成し、法務局に申請して法定相続情報証明書の交付を受けました。
銀行、郵便局、JAなどでの預貯金・株式の名義書き換えや共済金支払いなどに法定相続情報証明書を利用し、手続きがスピードアップしました
懸案の土地・建物ですが、土地については、ものの本を読みながら登記関係書類を作成し、義母が申請して自前での所有権移転登記(※所要経費は、申請のための登録免許税20,100円のみ)。
建物については、未登記のままで固定資産税の課税負担者の切替えを市役所に届出。
準確定申告や相続税は、申告の必要なし。
あれやこれや奔走した相続手続きでしたが、手間暇はかかったもののお金をほとんどかけることなく、約3ヵ月で一段落となったところです




