復旧・復興の形
 

こんにちはチュー

岩手県任期付職員の小室寿明です爆笑
 
私の勤務する大船渡土木センター管内で最も被害が大きかったのが陸前高田市
市街地はもちろん、対応が急がれたのが津波の入り口となった東側の広田湾周辺
 
かつてない規模のコンクリート製の高い防潮堤が急ピッチで築かれています。
住民の命を守るための税金投入です真顔
 
※私の愛車・ノートニスモは1.53mの高さ。コンクリートの防潮堤の海抜は12m超あります。
 
ところで、この写真のすぐ隣には、JR大船渡線電車の線路があります。
大船渡市の盛駅を起点に、陸前高田市を経由して宮城県気仙沼市へとつなぐJR大船渡線電車は、今や荒れ果てるがままに…ポーン
 
 
津波で線路が各所で寸断されたため、BRT(バス・ラピッド・トランジット)と呼ばれる専用のバス路線バスに改築。
一部は道路を利用した路線となっています。

JRにとって、元々不採算だったローカル線だけに、多額の経費をかけて復旧するのはとても無理。 
そう、JRは、税金の投入が想定されていない旅客鉄道株式会社=民間企業なのです笑い泣き
 
 
【お願い】

↓ブログランキングに登録しました。ちょっとでも心が動いた方は、ポチッとお願いしますラブ

 


ファイナンシャルプランニングランキング

 

ペタしてね

 

どくしゃになってね!