38年目の自治労組合員
こんにちは![]()
岩手県任期付職員の小室寿明です
先日、岩手県職員労働組合に加入届を提出しました。
岩手県職労は、全国の都道府県や市町村、自治体関連職場の労働組合が結集した自治労傘下の労働組合。
ただ、あの全国でいくつかある社会民主党支持組織の一つで、そこは私の政治信条とは異なるところ。
来る参院選では、自治労中央本部が岸まきこを立憲民主党から擁立しているにもかかわらず、「社民党の吉田忠智支持」との方針で、私には受け入れがたいチョイス
しかし、労働者が労働組合に結集し、賃金・労働条件の改善や県民のための県政実現に取り組むことはとても重要。
なので、政治課題はさておきとします。
岩手県は島根県の2倍の広さですが、人事委員会勧告の資料によれば、知事部局の一般職の職員は4,557名。
その内、岩手県職労に加盟する組合員数は1,800名余(少な!)となっています
最近新規採用職員の組合加入率が20%程度となり、厳しい組織運営となっているよう
190名程度いる私のような災害応援の任期付職員にも組合の門戸が開かれており、100名ほどが加入しているとのこと。
※ピンクに塗られているのが岩手県の自治労加入の市町村職員労働組合。北・南の沿岸部は、軒並み自治労未加入の白地。共産党系の自治労連傘下となるようです。
ということで、20歳で島根県に採用されて以来ずっと続いてきた自治労組合員としての私の経歴は、職場・職種を変えて通算38年と4ヵ月目に入りました。
長ければいいというものではありませんが、仲間同士の助け合いは大切なこと。
ここが、全国ネットの自治労の強みです
※このブログはこれまで、月・水・金の週3回配信でしたが、当面月・木の週2回の配信とします。



