若い時からの着実な資産形成
 
こんにちはラブ
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですニコニコ
 
金融庁が旗を振る「貯蓄から資産形成へ」の呼びかけはなぜ必要なのでしょうか?

それは、リタイヤ後のセカンドステージを乗り切るためですウインク

 

老後の生活費をまかなうためには、退職時までに一定の資産が必要となることを前回触れました。

そのためには、現役時代からしっかりとした投資スキルを身につけることが必要となります。

 

具体的に例をあげると、30歳から65歳まで毎月4万円〈年間48万円)の積立投資を行ったとします。

仮に、年4%の利回りで運用ができたとすると、複利の運用効果により効果的な資産形成が可能となります。

 

資産見込み額は、48万円×(1+4%)30乗+48万円×(1+4%)29乗+48万円×(1+4%)28乗+・・・・・48万円×(1+4%)3乗+48万円×(1+4%)2乗+48万円×(1+4%)=3,534万円。

35年間の投資元本は48万円×35年=1,680万円なのですが、年4%の複利運用により(3,534万円÷1,680万円=)2.10倍の資産を得ることができますちゅー

 

※つみたてNISAを紹介する金融庁のパンフレット。積立・分散投資の効果をわかりやすく説明しています。

 

これをつみたてNISAで運用した場合、運用益(3,534万円‐1,680万円=)1,854万円に対する課税(運用益×20.315%=)377万円がゼロになります。

老後に必要となる大切な資産であり、より有利な制度を上図に活用して資産形成することが望まれます。

 

年1%のインフレ(物価上昇)は、年1%の資産の目減りとイコールであり、何もしなければ資産は目減りのリスクにさらされます。

現役時代からコツコツと資産形成を図り、老後にもその資産を適切に運用する投資スキルが求められまウインク

 

“周到な準備と行動”が必要ということです!

 

 

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