35年間の歩みに区切り
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
2月18日(月)、私の勤めている島根県職員(連合)労働組合の定期大会があり、特別執行委員を退任しました。
労働組合の運動を進める執行役員が執行委員で、議員などの任務を持つ者が執行権のない特別執行委員(略して特執:とくしつ)に選任されます。
私は、1991年4月の県議選出馬のため、その年2月の定期大会で書記長を辞任、特別執行委員に選任されました。
以来、県議会議員、衆議院議員、自治体政策研究員などを経験し、直近3年間は、専任ファイナンシャルプランナーとして組合員の生活相談にあたってきたところです。
遡る1984年に専従執行委員として執行部入りしてからなので、通算では実に35年… 。
長~~~~~~~~~~~く、島根県職労(連合)にお世話になってきたところです
ご承知のとおり、今回岩手県の被災地復興のための任期付職員試験に合格し、4月から岩手県に赴任予定
です。
県職労(連合)でのFP業務を3月末で退任することから、特別執行委員の任務にも一区切りをつけさせていただきました
※県庁1F裏口守衛室奥にある島根県職員(連合)労働組合の本部書記局。goo辞典で書記局を調べると「政党・労働組合などで、執行委員会に従属し日常活動の実務を処理する機関」と紹介されています。
思い起こせば…というとすご~く長くなりそうなので、思い起こさず、ただ一言。
島根県職労(連合)が島根県職労(連合)たる所以(ゆえん)は、組合員のため、県民のために、職場で地域で力を合わせて奮闘してきたことにあります
その“力”の象徴こそが、政治の場に送り出してきた組織内・出身議員。
とりわけ、福田真理夫、岩本久人、小室寿明、はくいし恵子(現)と52年間の長きにわたり途切れることなく引き継いできた県議会松江選挙区の組織内議員の歴史は貴重です
私も、まずは4月の県議選に向けてはくいし県議再選に取り組み、そして、4月以降、新たな任務へと旅立つ予定です。



