驚きの100万円越えゲロー
 

こんにちはムキー

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですムキー
 

いやはや、世の中には様々なトラブルがあるもので、私自身がそれに関わることになりましたゲッソリ

建物明渡等事件として、その顛末をご報告しています。

 

裁判の判決が出ても、強制執行命令が出て一部差押えされても、一向に建物明渡し(というより、廃棄物撤去)に応じないS氏。

業を煮やした母がS氏に電話電話し、「とにかく撤去してもらわなければ困る」と要請ムキー

 

しかし、「今は体を壊していて片付けられない。1~2年先には片付けたい」と全くあてにならない返答を繰り返すのみ。

場合によっては、こちらが撤去するか、撤去費用をS氏に請求することも視野に、地元の廃棄物処理業者に見積もりを依頼しました。

 

 

「20~30万円くらいかかるかも…」と想定していましたが、数週間して送られてきた見積金額は、驚愕の961,800円。

消費税を加味すると、何と100万円越えですポーン

 

廃棄物の量が大量なことと、相当数ある塗料の一斗缶等産業廃棄物扱いで結構処理費がかかること、冷蔵庫、テレビ等の処理費用の嵩むものもあるため。

いずれにしても、滞納家賃23万円すら払わない被告S氏に、さらにこの100万円を払えといっても「のれんに腕押し」となるのは確実。

 

裁判所の明け渡し命令も出ているので、原告側で強制執行(廃棄物を撤去)することもできます。

が、その場合は、撤去した廃棄物(動産)を売って撤去費用を捻出することになるのですが、今回の場合、とても売れないものばかりで「骨折り損のくたびれ儲け」状態。

 

 

いや、それどころか、こちらが莫大な負担となる「盗人に追い銭」状況ゲロー 

ということで、またまたどうするかと思案します。

 

 

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