全国で1,685人のレア資格
こんにちは
岩手県任期付職員の小室寿明です
今日は、久しぶりの資格ネタです。
3月3日に受験していた銀行業務検定の相続アドバイザー2級試験の結果が発表されました。
100点満点中60点で合格のところ、私の得点は61点。
受験者1,541人中329番目ですべりこみの合格でした
※2014年以来、私の取得した資格を時系列に並べると、①FP3級、②CS検定ワード2級、③CS検定表計算(エクセル)3級、④初級終活カウンセラー、⑤簿記3級、⑥相続診断士、⑦FP2級、⑧宅地建物取引士(国家資格)、⑨AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャルプランナー)、⑩行政書士(国家資格)、⑪証券外務員二種、⑫証券外務員一種、⑬CFP(サーティファイド・ファイナンシャルプランナー)、⑭FP1級(国家資格)、⑮相続アドバイザー2級となりました
相続アドバイザー2級試験は、4択25問に加え記述式が5問あり、これがなかなかにやっかい。
4択問題では50点中38点をゲットしたものの、記述式で50点中23点と苦戦し、ギリギリでの合格となりました
相続アドバイザー2級資格(※1級はなし)は、毎年の合格率が20~30%の難関資格。
過去2年間の合格者は全国で1,293人であり、今回の合格者を加えても1,685人とレア資格です
現在私は、大船渡土木センターで用地補償業務に従事しており、相続に伴う未登記物件の処理などでこの資格を役立てたいと思います。



