どう生きるかを問う“終活”

 

こんにちはラブ

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですチュー
 
昨日県立図書館で行政書士会松江支部主催による終活セミナーがあり、講師を務めました。
行政書士会松江支部では、増える相続事案に対応するため昨年「終活センター」を立ち上げ、終活にかかる講師派遣や相談対応等を進めつつあるところ。
 
県立図書館での終活セミナーは、昨年に続いて2回目。
今回のセミナーにあたり、これまで使っていた相続セミナー用パワポスライドを、①法手続き、②財産管理、③どう生きるかを柱に大幅改編。
 
 
①法手続きは、相続人や持分など相続の基本にかかるもの、②財産管理は、「争続」にならないための遺言や相続税対策、そして、それらをベースに自身が③どう生きるかの3本柱でプレゼン。
「終活」のメインテーマは、介護や終末期医療、葬儀、お墓の準備等のエンディングとともに、残された人生をどう豊かに幸せに生きるかを考えることです。
 

 

当日の参加者は一般市民20人とこじんまりでしたが、約50分の講演を熱心に聴講いただき、①相続人一覧、②財産目録、③エンディングノート作成などのワークで1時間30分のセミナーを終了。
さらに、7名の行政書士が、希望者を対象とした個人相談会を行いました。
 
行政書士の本務は相続発生後の文書作成ですが、これからは、「終活」を含めたトータルサポートが求められる時代。

亡くなられる前から亡くなられた後に対応する、総合的な相続コンサルティングが必要だと考えますデレデレ

 

行政書士会松江支部の「終活センター」には行政書士の有志22人が所属し、専門的な知識の研鑽に努めています。

そして、みなさまからの終活にかかわるさまざまな相談やセミナー開催の要請にもお応えしています。

 

リクエストは、事務局の長谷川将之(0852-67-1310)までご連絡電話ください。

 
 

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