相続の実務能力を高める
こんにちは
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です![]()
2014年のFP3級資格取得以来、5年にわたる各種資格チャレンジの最終章…。
昨日、松江市のいきいきプラザで、相続アドバイザー2級試験を受験しました。
相続アドバイザーは、「年金」「法務」「財務」「税金」などの科目がある銀行業務検定の一つ。
高齢化社会の中、金融機関における相続相談の実務者を認定するものです。
これまで4級、3級試験があり、2017年からは2級試験がスタート(※1級はなし)。
相続・事業承継の実務能力をより高めたい私としては、関心のある資格でした![]()
※さすがに銀行業務検定で、年金、投資信託、税務などで88人が受験。別室も含め総勢150名くらいか…。みんな銀行マンorウーマンらしき若年・中年者ばかりでした。
ということで、午後1時30分から4時30分までの3時間の試験にチャレンジ。
四択問題25問と5問の文章題で、60点取れば合格(※2017年は、出題ミスもあって50点以上が合格)。
合格率は、2017年が30.17%、2018年が21.73%で、これまでの合格者は全国で1,293人と希少。
何気に難しい試験であり、最初に過去問をやった際は、合格点に遠く及ばぬ惨敗でした![]()
本番も結構???で、四択問題は4つに1つが正解として、記述式はごまかしがきかず苦戦。
見通しの立たないまま終了となりました![]()
全ては、5月の結果発表次第です。
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