いよいよ出廷
こんにちは
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
いやはや、世の中には様々なトラブルがあるもので、私自身がそれに関わることになりました![]()
建物明渡等事件として、その顛末をご報告しています。
いよいよ裁判が開かれる6月20日、原告代理人である私(小室)は、松江から川本に向かいました
100キロ余りを所要2時間で到着。
途中、三刀屋のドンシューで激辛サンラーラーメンを食べて景気づけと思いましたが、何と定休日。足を伸ばして、飯南町の一福(いっぷく)で定番の舞茸天ぷらそばで腹ごしらえ
)。
裁判が開かれる川本簡易裁判所は2階建てで、1階が事務室、2階が裁判を開く法廷となっています。
訴状作成の際、既に顔を会わせている書記官、事務官にあいさつ。
▲裁判が開かれた川本簡易裁判所。道路からパチリとスマホショットです。
開廷40分前だったため、2階の法廷に案内され、「時間がありますので、待っていてください」との指示。
初めて入った法廷で、改めて訴状を確認しながら、ちょっぴりドキドキの待機
入り口に張り出された今日の裁判予定は、13時30分に貸金の債権取立て事件、そして、14時30分に今回の建物明渡事件の2件。
月2回、こんなペースで裁判が行われているのでしょう…。
そして、14時30分開廷です。
簡易裁判所での裁判は裁判官1人に記録のための書記官1人で、2人とも例のあの黒い法衣
を着ての登場です。
が、実はこれ法衣ではなく、最高裁判所によって定められた法服(ほうふく)と呼ぶ制服なのだそう。
黒いのは、「何物にも染まらず、真実を求める」という姿勢を示すとのこと(ウィキの豆知識です!)
裁判官に向かって、左に原告(代理人)の私、右に被告が着席となります。



