さらに訴状チェック
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
いやはや、世の中には様々なトラブルがあるもので、私自身がそれに関わることになりました
建物明渡等事件として、その顛末をご報告しています。
松江簡易裁判所で訴状のチェックを受けた私は、念のため訴状の提出先である川本簡易裁判所にも出向きます
新婚当時の30年前、3年間ほど川本に住んでいたのですが、簡易裁判所は初訪問(というか、存在自体を知りませんでした)。
左・川本町役場&川本集合庁舎、右・警察署へと別れる交差点の真ん中の細い町道を右斜めに進むと右側にあるのが川本簡裁(そういえば、その向かいに昔県職員の女子寮(今は空き地)があって、妻と生まれたばかりの長男を連れて遊びに行ったなと思い出しました)。
1階の事務室に年配の男性と若い女性の事務官がおられ、女性事務官が対応。
てきぱき訴状をチェックした上で、「松江の簡裁でも見ていただいているので、大体いい感じですね」とポツリ。
なお、証拠書類については、「甲第1号証、甲第2号証…と番号をふり、証拠説明書を添付して立証趣旨が一覧で分かるようにしてください」と指導がありました
こうした指導を踏まえ、何とか訴状や訴訟代理申請書等を書き上げ、添付書類も整理して母宛に郵送。
原告である母の自筆署名と押印が返送されて来て、最終チェック。
裁判所で指定された額の印紙(裁判費用4,000円、委任状用500円)、通信用郵券(切手6,602円)を県庁郵便局で購入し5月24日、川本簡易裁判所宛に郵送で提出しました
いよいよ裁判です



