松江簡裁で訴状チェック
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
いやはや、世の中には様々なトラブルがあるもので、私自身がそれに関わることになりました
建物明渡等事件として、その顛末をご報告しています。
あらかた訴状を書いた上で、もろもろ内容のチェックのため、松江簡易裁判所に出向きました(建物明渡等事件の提訴先は、賃貸借物件の所在地を管轄する川本簡易裁判所なのですが、こうした相談はどの簡裁でもできるよう)。
電話で問い合わせると、朝8時30分から17時まで終日窓口が開いており、特に予約することもなく、空いていれば相談OKとのこと
対応いただいたのは、20歳代と思しき(失礼ながら法律オタク的な)若い男性事務官で、あれこれ質問する私に、「内容に踏み込んだ添削はできません」と役所的対応
それでも、分厚い法律書や例規集をめくりながら、法的要件をクリアするためのこまごまとした指導をいただきました。
貸し出した建物が未登記であったため、その存在を証明するための固定資産評価証明書を添付するよう指導。
82歳と高齢の母に代わり私が出廷する訴訟代理を申請したい旨を告げ、「それは、管轄の川本簡易裁判所の判断」としつつも、申請書の作成を教えていただきました



