建物明渡&賃料支払!
 

こんにちはムキー

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですびっくり
 
いやはや、世の中には様々なトラブルがあるもので、私自身がそれに関わることになりましたゲッソリ
建物明渡等事件として、その顛末をご報告しています。
 
支払督促小額訴訟も、建物明渡(S氏所有動産の撤去)には使えず断念。
こうなったらと、本裁判を行おうと決意しますムキー
 
といっても、裁判を行う原告は私の母であり、私が訴えるわけではありません。
が、訴状を書いたり証拠書類(証書)を整理したりの事務作業は高齢の母にはムリ。
 
そこは私の出番と、さっそく民事訴訟についてのハウツー本を購入し訴状作成をスタート。
裁判所のホームページにも、基本的な書式や書き方はあらかた掲載されており、「やろうと思えばできないことはない」という感じです真顔
 
 
そして、作成した訴状の概要は、①原告と被告Sは、建物賃貸借契約を締結し、被告Sは引き渡しを受けた、②1年後賃料支払が滞り、原告は、被告から賃料支払状況を確認するサインをとった、③その後支払がなく、これまで未払いとなっている賃料は46月分23万円である、④原告は、被告に対し、内容証明で支払を督促したが何のリアクションもなく、通知期間の経過により本件賃貸借契約は解除された、との経過を踏まえ、「被告は、本件建物を明渡せ、未払いの賃料23万円を支払え」との判決を求める内容。
 
事件名は、建物明渡をメインに未払賃料の支払いも併せて求める「建物明渡等事件」ですウインク
 
 

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