無料弁護士相談に!
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
いやはや、世の中には様々なトラブルがあるもので、私自身がそれに関わることになりました
建物明渡等事件として、その顛末をご報告しています。
前回報告した邑南町の実家で起きた賃借人S氏による不法な野焼きはもちろん問題ですが、さらに問題が続きます。
2013年4月の畜舎貸し出し以降、翌2014年3月まで賃料が支払われたものの、以後滞納に…
困った母は、何度もS氏に電話をかけ賃料の支払を求めますが、S氏は病気等を理由に滞納となっていると弁明。
そして、2014年8月1日、ようやく4~5月の2か月分の賃料を持参しました。
この時母は、S氏に賃料の支払が2014年5月分までであることの確認を求め、S氏はこれに同意し、母が作っていた賃料受入控えに自筆でサインしています。
80歳(当時)と高齢の母ですが、こうした点はしっかりしていたと思います
が、以降S氏は姿を見せなくなり、賃料の支払も滞ります。
母はどうしたものかと悩んでいたようですが、契約から5年となる今年2018年、意を決して無料弁護士相談に出かけたよう。
そこで受けたアドバイスは、「内容証明郵便を送って支払い督促をし、相手側から何らかのアクションがあれば、話し合いに持ち込むこと」でした
そして、「このまま賃借人所有物が残されていると後々トラブルの元となりかねない。未払賃料の支払いよりも建物明渡の約束をさせることを優先すべき」というものでした。
【お願い】



