人生のお金の見える化を
 
こんにちはラブ
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですキョロキョロ
 
年度末を控え、このところライフプランニングの依頼が数件あり、少し忙しくなりました。
ファイナンシャルプランナーは、お金に関する豊富な知識を持ち、保険や金融資産や住宅購入などのさまざまな相談を受け、みなさまの疑問にお応えするのが役割。
 
そして、その真骨頂は、何といってもライフプラン提案です。
家族構成やライフイベントの見通し、収入・支出の現状と資産状況などをクライアント(顧客)からお聞きし、今後30年程度のお金の収支と資産残高を示すキャッシュフロー表を作成。
 
人生のお金を見える化し、家計の課題をあぶり出します。
その上で、課題を克服し必要なライフイベントを実現するためのプラン作成・提案を行いますウインク
 
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▲家族構成や収入・支出、資産、ライフイベント、今後のキャッシュフロー表や課題、改善提案、その結果などを盛り込んだ約30ページほどのライフプラン提案書。FPに依頼すると3万円程度の料金がかかりますが、県職連合では、関係者に無料でこのサービスを提供しています。
 
年がら年中お金のことを気にして生きていくのは余りにせせこましいと思いますが、例えば、結婚、出産、住宅取得、子どもの大学進学、定年などの人生の節々で、自分のライフプランニングを確認しておくことはとても重要です。
参考までに、厳しい事態となった相談事例を、以下ご紹介します。
 
①39歳県職員で奥さんが専業主婦、子どもが3人、家を立てたばかりでローンが65歳まであるというAさんの場合、子どもの大学進学でキャッシュ切れ、何とか退職金で盛り返したものの、年金だけでは生活費がまかなえず、その後10年で再びキャッシュ切れにゲッソリ
 
②37歳県職員で共働きの奥さんと子どもが2人いるBさんは、住宅会社に4,000万円の住宅購入を勧められていますが、自己資金が400万円しかなく、3,800万円の住宅ローンを組んだ結果、68歳時点でキャッシュ切れにポーン
 
③59歳県職員で奥さんがパート勤務、長男家族、子ども2人と同居する大家族のCさんは、定年後再就職の予定ですが、生活費支出が大きいため、73歳時点でキャッシュ切れにチーン
 
こうやって、人生を見える化してみると、県職員も大変だな~と改めて感じます。
しかしながら、これで終わりではなく、ここからがスタート。
 
課題が見えてくれば、解決策も必ず見つけ出すことができます。
①②③の3人についても、働き方の見直し(奥様の就業等)、保険等支出の見直し、確定拠出年金や投資信託等を活用した運用改善により、それぞれ一定の改善を図れる見通しとなりましたニヒヒ
 
島根県でも、市町村でも、あなたの担当のお仕事でも、必ずプラン・ドゥ・シー・アクション(PDCA)の仕事のサイクルがあると思います。
家計にも当然それが必要、ということなのです!
 
 

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