はくいし恵子擁立決定!
 
こんにちは照れ
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですお願い
 
先週金曜日、島根県職員連合労働組合の臨時大会が開かれました。
来春の県議会議員選挙の対応方針が議論され、組織内予定候補者としてはくいし恵子氏の擁立を決定しましたウインク
 
昨年来、次期県議選の対応をどうするか、執行部を中心に水面下での議論がされてきましたが、新人擁立が難航。
最終的に、これまで3期務めてきた現職のはくいし恵子県議に再度の挑戦を要請し、これに、はくいし氏が応える形で決断いただいたものです。
 
県職連合は昨年、結成70周年の記念式典を開いたところ。
昨年は、組織内議員を県議会に送り出してから50年の節目でもありました。
 
この間、①福田真理夫、②岩本久人、③小室寿明(私)、④はくいし恵子と組織内議員のバトンをつないできました。
県職連合が、13期50年間、欠かすことなく県議会議席を守り続けてきたのは、❶組合員の生活を守る、❷県民のための行政をつくる、との使命感に基づくものです真顔
 
 
大会冒頭のあいさつで松田英治委員長は、「50年引き継いできた組織内議員は、空気のような存在で日頃意識することは少ないが、なくてはならない存在だ」「県議会には37名の議員がいるが、私たちの職場の状況がわからないまま、一方的に物事が決められたら怖いことだ」と組織内議員の重要性を強調ムキー
 
圧倒的多数の決議で擁立決定され、決意表明に立ったはくいし恵子県議は、「眠れない夜もあり、葛藤もあった」と述べた上で、決断した理由を3点。
一つは「新人擁立が難しかった」、2つは「女性議席を守りたい」、3つは「議員の経験や発言力をムダにしたくない」との思いを吐露。

「みなさん方一人ひとりの思いが力になる」と支援を訴えましたデレデレ 
組織の力量が問われる、来春に向けての具体的な取り組みが始まります。
 
 

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