トイレーダー
 

こんにちはびっくり

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですニコ
 
株式投資信託を保有していると、今それがどうなっているのか(上がったか、下がったか)気になりますよネ。
株式の場合、昔は証券会社のボードに市場動向が表示され、投資家はそれを見て一喜一憂していましたが、今はパソコンやスマホでリアルタイムの情報入手が可能
 
なので、会社勤めをしながらの投資家(トレーダー)は、たびたびトイレに駆け込み、スマホでトレード(売り買い)をすることもあるよう。
「これを称してトイレーダー(トイレで取り引きする人)と呼ぶ」とある講演で聴いて、「なるほど!」と感心しましたポーン
 
投資信託については、販売会社に対して、四半期に一回以上の投資家への運用報告が義務付けられています。
かつては郵送で、最近はメール送付も可能になっており、ほとんどの方はこちら(私も!)ではないでしょうか。
 
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▲年間取引報告書
 
そして、年間取引報告も義務付けされており、過去1年間の売買に伴う損益や配当金支払いの状況が投資家に報告されます。
上記の報告書の場合、1,079,965円で買った株式を988,180円で売ったため、生じた損失ゲローは91,785円であることがわかります

 

これに別途受け取った配当金が79,150円あり、これを年末に損益通算すると12,635円の損失となり、配当金支払い時に一旦課税された16,067円が還付されます。

 

そして、損益通算の結果、さらに赤字になっている12,635円については、確定申告して繰り越し、翌年度の譲渡益や配当金との損益通算に用いることができます。

投資家のみなさんは、投資情報をキチンと把握し必要な手続きをとりましょうウインク
 
 

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