実質年利回り9.13%酔っ払い
 
こんにちはグラサン
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですキョロキョロ
 
2016年7月から中国ろうきんの個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入しており、このほど管理するJIS&T(日本インベスター・ソリューション・&テクノロジー㈱)から昨年までの取引状況のお知らせが来ましたラブレター
これまでの拠出金額、手数料、清算金額が一覧で記載されています。
 
かいつまんで報告すると、毎月の拠出金23,000円に対し、手数料が月々491円(内訳は、運営管理機関(JIS&T)に324円、事務委託金融機関のろうきんに64円、国民年金連合会に103円)が差引かれて運用。
私の場合、当初元本確保の安全運転で定期預金に預けていましたが、せっかくならと、昨年11月から投資信託にスイッチング(預け替え)
 
{FFB4BF76-B2A5-4801-A6B2-045CCBC232D9}

 
日興DC225と野村DC外国株式インデックスに半分ずつ投資し、国内外の株式に50%の配分となっています。
その18ヵ月間の運用結果は、414,000円の掛金から管理手数料10,630円を差引いた運用金額403,370円に対し、409,846円の資産評価額にポーン
 
掛金からいうと▲4,154円の評価損(▲1.00%減)、運用金額からいうと6,476円評価益(1.61%増)となっています。
これに加えて、2度の年末調整の際、掛金総額414,000円全額の所得控除(小規模企業共済掛金控除)を受けることができて、所得税5%、住民税10%の合計62,100円の税金が還付されています。
 
トータルで考えると、▲4,154円+62,100円=57,946円の儲け
414,000円の掛金総額に対するトータル利回りは14.00%、年利回り換算は9.13%となります酔っ払い
 
年利回りが、たんす預金0%、普通預金0.001%、定期預金0.01%というご時勢に、実年利回り9.13%は最強。 
ということで、あなたもiDeCo(イデコ)を考えて見られたらいかがでしょうか!
 
※追記
先週來から、アメリカ・日本の株価は歴史的な急落を記録。これを受け、2月13日現在の私のiDeCoのトータル利回りは9.42%、年利回り換算は5.85%と、上記の取引時よりお得度合いは大きく下落しています。
 
  

【お願い】

↓ブログランキングに登録しました。ちょっとでも心が動いた方は、ポチッとお願いしますラブ

 


ファイナンシャルプランニングランキング

 

ペタしてね

 

どくしゃになってね!