どん詰まりになる前にどうぞ!
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です![]()
FP相談をする上で、家族構成や年齢は必須。
加えて、必要になってくるのが、保有資産(貸借対照表)と家計収支(損益計算書)の状況です。
これがわからないとキャッシュフロー表をつくることができず、今の家計がどうなのか、将来どうなるのか、どこをどう改善していったらよいのか、の分析ができません
保険を見直すにも、家を建てる資金やこどもの教育資金、老後資金を準備するにも、この家計の状況把握が大前提になります。
が、しかし、この保有資産(貸借対照表)と家計収支(損益計算書)の状況を正確に把握しておられる方はまれですネ~。
私も失業するまで正直ドンブリ勘定、いや、ザル
?でした
あなたは、あなたの家計の状況を把握しておられますか?
結婚や出産、住居の購入、保険の更新時、定年など人生の節々のライフイベントに向かい、自分の保有資産(貸借対照表)と家計収支(損益計算書)を把握されることお勧めします。
▲22歳で就職してから70歳までの結婚・子育て・住宅取得・教育・介護などのライフイベントを盛り込んだモデル・キャッシュフロー表を作成してみました。お金で見た人生の見える化であり、結構見ごたえがあります。
その上で、ファイナンシャルプランナーが、キャッシュフロー表にお金の流れを落とし込んで家計の課題を抽出します。
そして、それを基にして、家計改善の具体策を提案させていただきます
わが家もそうでしたが、夫婦それぞれに財布を持っていて、全体でどういう家計の状況かが分からないこともままあります。
できれば財布を合わせ、支出を見直してみることも大切な家計見直しとなります。
年がら年中、お金のことであくせくするのもどうかと思いますが、どこかの節目で、この家計状況の把握、家計診断、家計見直しをされることをお勧めします。
早ければ早いほど、あなたのでき得る選択肢が広がり、取り組みやすくなります。
どん詰まりになる前にどうぞ



