財務の世界標準
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
大きな声では言えないのですが…、実は私、簿記3級なのです(レベルが低くて反省
)。
個人商店レベルの経理事務ができるレベルが3級で、会社・工場だと2級が必要。
行政書士にしてもファイナンシャルプランナーにしても、最低限帳簿(決算書類)が見れる、つくれることが必須。
そう思ってチャレンジしましたが、簿記の決まりごとを理解するだけで四苦八苦(チャレンジした方は分かりますよネ)。
例えば、借方(かりかた)、貸方(かしかた)。
「借方は左」「貸し方は右」「左右はバランスしている」ってわかります?
これって、知識ではなく技術なんですね。
簿記は、経験によって習得される技術といわれ、仕訳(しわけ)を切ってナンボ、帳簿を閉めてナンボの世界です(意味わかります?)
簿記は、15世紀にイタリアで初めて登場し、以後国際標準の記帳ルールとして定着したそう。
早い話が、数字で財務内容を表わす言語のようなものです。
ルールに従って、①損益計算書(収支)、②貸借対照表(資産・負債)、③キャッシュフロー計算書(お金の流れ)を記帳することで、その会社の財務内容が一目瞭然に分かります。
口で言うより、①②③の財務諸表を見ることで、たちどころに会社の財務や業績が世界中に人に分かるようになっているのが簿記です
ということですが、商業高校出身者なら、在学中に3級は当たり前。
2級合格の学生も結構いるとのことで、結局のところ、私の場合、老朽化で頭が固くなっているだけのようです



