聖夜(ホーリーナイト)
こんにちは
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
ラララ、ラララ、ラララ、ララ~。
ラララ~ラ、ラララ~、ラララララ、ヘイ!
クリスマス
がやってきたということで、写真は、クリスマスホーリー?
です![]()
クリスマスホーリー
は、西洋のキリスト教社会では、“イエスの受難(十字架刑)の血と苦悩を象徴する「聖なる木」”であり、魔除けの力が宿っていると信じられ、クリスマス
には欠かせない飾りとなっています。
が、日本でクリスマスホーリー
の商品名で売られているのは、実はヒイラギモチと呼ばれる、モチノキ属の近種・チャイニーズホーリー
です![]()
今日あたり雲南は積雪で、このクリスマスホーリー?
にも白い雪がかぶっていることでしょう。
迎える聖夜には、トナカイに引かれたソリに乗って、はるばるフィンランド※からサンタクロース
がやってくる…、
のではないかと思います
※サンタクロースの「故郷」には、フィンランドのラップランドとデンマーク領グリーンランドの2説があります。フィンランドのラップランド州の州都ロヴァニエミの郊外にサンタクロース村があり、この村を訪れると「仕事中のサンタクロースが、いつでも温かく迎えてくれる」そうです(サンタクロース村オフィシャルサイト)。グリーンランドは1957年に国際サンタクロース協会を設立し、毎年7月に世界サンタクロース会議を主催しています。そもそもに、サンタクロースの起源は4世紀に東ローマ帝国小アジア(現在のトルコ)で活躍した聖ニコラオスだと言われており、北欧とは関係がありません。しかし、サンタクロースが率いるトナカイの生息地が北極圏周辺であることが、北欧説の根拠となっています(Wikipediaから抜粋)。



