iDeCoが圧倒!

 

こんにちはチュー

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですニコニコ

 

個人年金保険に加入されている方も多いと思います。

しかし、低金利の最近は運用が難しくなり、取り扱いを止めている保険会社も多いようゲッソリ 

 

加えて、年末調整での所得控除は最大でも4万円しかなく、確定拠出年金(iDeCo)の最大27.6万円控除に比べ、減税額で年3万円程度少なくなると考えられます(※民間会社勤めで所得税率5%、住民税10%の場合)。

ということで、確実にお得なiDeCoへの切り替えをお勧めしているところですウインク

 

最近個人年金からiDeCoへの切り替えを行った30歳のAさんの場合、月2万円で32月支払っておられ、解約返戻金は、元本64万円を大きく割り込む50万円しかありませんでした笑い泣き

しかし、この損した14万円は、iDeCoの減税額アップ分3万円×5年で確実に取り戻せます。

 

 

 さらに、重要なのは年利回りです。

最近の個人年金の設定年利回りはせいぜい1%程度であり、これだと、月2万円を積立て30年間運用すると、元本の116%が受け取れるということになります。

 
一方、iDeCoの投資信託商品で同額を積立てて年3%の運用ができた場合、元本の171%を受け取ることができます。
月2万円の積立を行う場合、この利回り差2%により、最終的に受け取れる金額は、30年間で実に307万円も多くなる計算となりますちゅー
  
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所得控除額の違いでiDeCoが有利な上、利回りが固定され、保険会社の手数料が差引かれる個人年金よりも、高い利回りが期待できるiDeCoが圧倒的にお得と言えます。
さらに、iDeCoは運用益も非課税、受け取り時の税控除も有利に設定されていますウインク
 

ただ、iDeCoは60歳まで引き出せない仕組みであることから、無理のない金額設定とすることが必要であり、加えて、くれぐれも商品選択を誤らないことが必須ですニヒヒ

以上を踏まえ、改めてiDeCoをお勧めします。

 

 

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