政治史に残る党首討論!

 

こんにちはチュー

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですチュー
 
「震災復興以外の法案や予算には反対!」と解散・総選挙を求める最強野党・自民党に追い詰められた野田首相は2012年11月14日、安倍晋三自民党総裁との党首討論に臨みました。
国会周辺は朝からただならぬ雰囲気に包まれ、私も党首討論の開催される参議院第一委員会室に傍聴に…。
 
そして、あのやりとりが行われます。
野田首相は、社会保障・税一体改革法案成立の前提として谷垣禎一前自民党総裁と約束していた衆議院の議員定数削減を取り上げ、「ここで定数削減を約束するなら、16日に衆議院を解散する」と迫りますムキー
 
突然の提案に躊躇(ちゅうちょ)していた安倍総裁ですが、最終的に衆議院の議員定数削減を約束
一気に衆議院の解散・総選挙へとなだれ込む、歴史的な党首討論となりましたゲッソリ
 
急遽の解散を受け、島根1区・小室陣営は、西嫁島のホテル宍道湖近くに選挙事務所を構え、民主党県連・連合島根が一体となった選挙戦準備をスタート。
私は、3年3ヶ月の厳しい政権運営の中、島根で唯一の政権与党国会議員として、真面目にまっすぐ汗をかき働いてきた政治姿勢を訴える「愚直に汗をかく。」というキャッチフレーズを掲げ、改革継続を訴えました滝汗
 
 
12月5日公示で10日間という短期の選挙戦でしたが、酷寒の気候の中、街を歩く人通りもまばらで反応は鈍く、厳しい遊説となりました。
しけのため隠岐には行けず、松江・安来・雲南・奥出雲・平田など各地区で個人演説会を開き懸命の政策アピール。
 
全国的な民主党政権への逆風が厳しなる中、解散からちょうど1月で迎えた投票日。
投票締め切りの20時となると同時に「自民党への政権交代!」との報道があり、島根1区も、自民党・細田博之氏の8期連続当選の当確が打たれましたゲロー
 
その後、比例復活の望みをかけ開票を見守りましたが、中国ブロックの民主党議席が2議席しかないと判明した時点でアウト。
無念の気持ちを抱きながら、お世話になったみなさまに敗戦の弁を述べました笑い泣き
 
全速力で駆け抜けた国政でのマイヒストリーは、今回で区切り。
その後編を、若干書き留めたいと思います。
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 

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