2010政策・予算チーム始動!
こんにちは![]()
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です
2009年総選挙での政権交代わや受け、これまで自民党が担っていた法案作成・提出や予算編成は民主党の役割に。
島根では、私の肩にずっしりのしかかることとなりました。
政権与党である民主党は、政府と一致となって法案をつくり国会で可決させることで、政策課題の前進を図ります。
当然それも私の任務ですが、それ以上に、島根(1区・2区全体)に関係する国の事業予算の確保や制度改善などの解決が私に求められました。
一人ではとてもムリということで、県・市町議が全員参加する「2010政策・予算チーム」を民主党県連に設置。
初年度は、社会福祉・経済・農林水産団体との意見交換会や県・市町村への出前ミィーティングなど、延べ61もの団体と精力的な意見交換を行いました
民主党政権のめざすこども手当や高校教育無償化、農業者戸別所得補償などの政策に理解を求めるとともに、ここでいただいた声を島根の政策要望として取りまとめ、民主党本部を通じて政府に提出。
この取り組みは、全国のモデルとして高く評価され、民主党の各都道府県連に導入されました
また、年末には、来年度予算編成に向けた予算要望活動を先導。
県や市町村の要望を受け付けて各府省につなぎ、溝口善兵衛知事や田原正居県議会議長、市町村長を連れての重点要望を実施しました。
▲2012政策・予算チームの取り組みの様子。溝口知事、洲浜県議会議長とともに、総務省・厚生労働省・農林水産省等に要望活動(2011年12月)。
その結果は、2010年の国の予算に反映され、「コンクリートから人へ」の流れで公共事業費が圧縮される中、島根の課題である山陰道・松江道などの予算枠は確保
目玉政策だった農業者戸別所得補償については、中山間地域の飼料米栽培を含め、安心して米づくりができる制度が実現しました。
この民主党県連政策・予算チームの取り組みは、2010〜2012年度の国の政策・予算に、島根の声を反映させる力となりました
全速力で駆け抜けた国政でのマイヒストリー、続きます。



