教育を最優先に!
 

こんにちはおねがい

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですお願い
 
2000年の中海干拓の事業中止方針決定を受け、2001年暮れに、私も世話人だった本庄工区干拓に反対する会を解散。
その際、9.11米同時多発テロを受けたアフガニスタン空爆が話題となり、「本当の平和は武力ではやってこない」「地域が自立する力を養うために、教育の機会を子どもたちに贈ろう」との思いで、反対する会有志により「アフガン寺子屋プロジェクトinしまね」を結成しました真顔
 
2002年3月にアフガニスタンの復興を支援する日本のNGOグループを統括する「ジャパン・プラットフォーム」の井出勉事務局長に来県・講演をいただいて設立総会を実施。
独自の組立募金箱を作成し、事業所や県内の小・中・高等学校等に学校建設のための募金の取り組みを要請しました。
 
テロ1周年となる9月11日に島根県職員労働組合とともに全県で取り組んだ街頭募金では、1日で80万円を超える募金が寄せられ、反響の大きさに驚かされましたポーン
2002年に私が県議会に議員提案をして成立させた「しまね教育の日条例」とこの「アフガン寺子屋プロジェク」トの取り組みは、どちらも教育の重要性をアピールするものであり、賛同いただいた多くのみなさんに改めて感謝ですウインク

 

そして2005年、島根から贈った募金で完成したチャルディヒ小学校を訪問するため、渡部通恵代表とアフガニスタンへ。

「内戦状態で危険!」との判断から外務省の渡航延期勧告が出ており、3万円もの高額の戦時保険をかけ、現地人に似せるため1ヶ月前からヒゲを伸ばし、正に命がけの渡航となりましたゲロー

 

▲募金で完成したチャルディヒ小学校に、島根の少年サッカークラブから贈ったボールを届けて交流。中央が渡部代表とひげ面の小室(2005年4月)。

 

そこには、4年続きの干ばつで水も満足になく内戦で荒れ果てた大地がありました。

しかし、そこで出会った子どもたちは、厳しい自然・社会環境の中でもキラキラと目を輝かせ学校に行くことを楽しみにしており、「島根がいくら財政破綻で厳しいといっても、アフガニスタンに比べたら何ほどのこともない。島根も教育を大切に、しっかり自立をめざしていかなくては!」と感じたものです滝汗

 

アフガン寺子屋プロジェクトの取り組みは、2017年の現在に至るまで、県職連合や県高等学校教職員組合、県内の小・中・高校の生徒会など多くの市民のみなさまのご協力をいただきつつ、既に12校の学校が完成。

募金累計は今年いよいよ2,000万円を突破する予定であり、アフガニスタンの大地に一粒の麦の種のようにしっかりと根付き、着実な成果を残しつつあるところです。

 

奮闘のマイヒストリー、さらに続きますニコ
 
 
【お願い】

↓ブログランキングに登録しました。ちょっとでも心が動いた方は、ポチッとお願いしますラブ

 


ファイナンシャルプランニングランキング

 

ペタしてね

 

どくしゃになってね!