沈むタイタニック号船
 

こんにちはおねがい

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですお願い
 
2003年の県議会議員選挙では、松江選挙区の7議席中連合・民主党ブロックで再び3議席をめざす厳しい戦いに。
直前の2月には、財政危機を受けた労使合意なき県職員給与の3%カットが強行され、県職労は、10年ぶりとなる抗議の1時間ストライキを決行
 
世間の厳しい指弾を浴びる環境での戦いとなりましたが、県職労や県職員退職者会はもとより、推薦いただいたJP労組、高教組、全日通、私鉄一畑などが結束しての運動を展開。
逆境を何とか跳ね返し、4期目の議席を確保しましたウインク
 
▲出陣式には、指導していたサッカークラブの子どもたちも応援に!
 
県議会には、自民党議連主導で「行財政改革調査特別委員会」が設置され、職員給与や定数、組織見直しについての厳しい攻撃が続きました。
知事の県政運営の誤りや野放図な財政出動を求めた自民党議連の姿勢を糾弾し孤軍奮闘するも、37議席中の1議席ではいかんともし難い中、せめて議論の「見える化」をめざし、委員会の具体的なやりとりを毎回ダイジェスト版で職場に伝えるニュースを発行。
 
また、県組織の縮小と職員削減による行政サービス切り捨てで延命を図る澄田知事に対し、「沈むタイタニック号船の船体を自らハンマーで叩き壊す行為。縮み志向では県政の展望は開かれないムキーと県議会の質問選で強く主張しましたが、これが、知事どっぷりの地元紙・山陰中央新報「明窓」欄で「行革に反対する行為だ!」として厳しい批判を受けたものです。

 

2004年には突如、「県職員の新規採用を停止する」との知事方針が示され、県職労は、「身を切る覚悟を持って新規採用停止の撤回を求める」との苦渋の方針を大会決定し、一時金の給与カットを自ら提起。
新規採用復活を澄田知事に迫り実現させるとともに、財政再建に向けた「労使協議会」もスタートさせましたウインク
 
しかし、怒涛の行革の嵐は止まらず、その年の終わりには、県立知的障がい児福祉施設「さざなみ学園」「こくぶ学園」の民間移譲方針が示されました。
「公的責任の放棄だ!」と職場が猛反発するとともに、保護者会も「県立障がい児施設の存続と充実を求める会」を結成して立ち上がり、県職労とともに98,680名の県民署名を集約して県立存続を知事に訴え。
 
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私も、2005年6月県議会での民間移譲方針の審議に際し、反対討論に登壇しましたが、職場・保護者の切なる願いも、県民署名10万人の重みも全く顧みられることなく方針が決まります。
心が折れそうになり、やり場のない苦しみと挫折感を味わいました笑い泣き
 
そんな苦悩の中で、あの郵政解散・総選挙を迎え、新たなチャレンジの時となります。
 
私の経歴Ⅱ「県議会編」は今回で区切り。
年明けから、国政チャレンジのヒストリーに引き継ぐ予定です。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございますニコ
 
 
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