お勧めです!
こんにちは
松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です😎
確定拠出年金(イデコ)がお勧めです。
以前このブログでお知らせしたように、イデコの全額所得控除により最低15%の税金軽減が受けられ、サラリーマンにとって今や最強の金融商品として、加入しない手はありません。
イデコ➡︎投資信託➡︎元本割れと懸念される方も多いのですが、実はイデコには元本保障の金融商品もラインナップが法律で義務づけられています。
現に私は、昨年から中国労金の定期預金型のイデコに加入し、元本保障と税金軽減を両立できています
なので、リスクを嫌う方は、定期預金などの元本保障の金融商品でのイデコ活用をお勧め。
積み立て上限は、公務員月々1.4万円、民間月々2.3万円です。
もちろん、一定のリスクを恐れなければ、投資信託で年利率3~4%を狙う商品もアリ。
国内外の債権・株式に分散投資し、世界経済の成長率を取り込む運用ができれば、年利回り3~4%も十分可能です。
ちなみに、私たちに身近な例としては、私たちの年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は144兆円を運用。
2016年度の運用実績は年利回り5.86%、この16年間の平均では3.07%なっています。
また、サラリーマンの企業年金を運用する企業年金連合会は11.4兆円を運用し、2016年度の運用実績は年利回り5.96%、21年間の平均では4.09%なっています。
いずれも、金融工学を駆使した運用のプロのなせる業です。
定期預金とこうした分散投資による投資信託との組み合わせや商品の組み替えも可能です。
また、積み立てが難しくなった時は、引出しはできませんが、積立額の変更(最低月5,000円)は可能です。
長~い目で見て退職後の資産形成に役立つ制度であり、所得が増える中高年にとっては、税軽減のメリットが15%➡︎20%➡︎30%と増すありがたい仕組みです。
イデコ加入の手続きは、取扱金融機関等から書類を取り寄せ、ラインナップされた金融商品からお好みをチョイス。
使用者の事業主証明書に押印を受けて金融機関等に申し込んで手続きが完了し、原則給料引去り(島根県職員は当分の間銀行引落し)で積み立てが始まります。
一定の収入と余裕資金のある方は、イデコをぜひご検討ください。
そうそう、私は、決して銀行のまわし者ではありませぬョ



