小室歯科近鉄あべのハルカス診療所では、この度、メインホームページ(http://www.komuro-dental.com)を、リニューアルいたしました。

ホームページを、前回リニューアルしてから、6年経ちました。その間、当院はハルカスにてリニューアルオープンし、大きく診療のコンセプトも変わりました。また、この間、セレックを中心とするデジタル歯科、歯科人間ドックなど、大きく治療内容も、広がりました。

また、矯正の専門サイト(http://www.komuro-kyousei.com/blog/)、デジタル診療の専門サイト(http://www.komuro-white.com/cerec/column/)などでも、ブログを開始し、日々、情報発信を行うようになりました。これらの情報発信をわかりやすくするために、また、より幅広くなった診療内容をご紹介できるように、このたびホームページを一新することになりました。

日々の診療内容、ブログ、SNSなどの情報更新をわかりやすくし、スマートフォンでも見やすくなることを目指して、構想を練り、リニューアルしております。

ぜひ、新しくなった、当院のホームページ(http://www.komuro-dental.com)を、ご覧ください!

 

四月も、すでに約一週間が過ぎようとしています。

当院も、新年度を迎え、新しいメンバーが、仕事始めをしています。当院は、3月いっぱいで、研修医の先生が、研修終了されたものの、そのほかに変化なく、逆に新人の衛生士3名、研修医の先生が2名入局され、非常に賑やかになりました。

皆、初日は緊張した面持ちでしたが、早速、オリエンテーションや相互実習を始めておられます。

当院では、先生も、衛生士さんも、まずは先輩について、見学などをしながら学んでいきます。同時に、相互実習等を行いつつ、実技を学び、徐々に、実際の診療を行っていただいています。早速、衛生士さんは、空いた診療台を使って、相互実習をされていました。先輩の衛生士さんも、優しく教えてくださっているようで、非常に微笑ましい光景でした。

いずれにしても、5人とも、社会人になって初めての職場が小室歯科であるわけです。初めての職場で学ぶ事は、技術以外にも多いと思いますし、影響力も大きいと思います、我々教育するほうも、その自覚を持って、新人に当たっていきたいと思います。

月末には、新人歓迎会も行われます。皆が、1日も早く医院になれ、成長されることを望みます。

賑やかな1日

本日は、これから、小室歯科近鉄阿倍野ハルカス診療所で、新生活を始めるスタッフ、

研修修了するスタッフ双方のイベントが重なる非常に忙しい1日となりました。

昼間は、この4月から、新たに当院のスタッフになってくださる、3名の衛生士さん達の新人オリエンテーションを行いました。また、同じように、4月から当院で研修を行う、研修医の先生も2名お越しになり、オリエンテーションを行いました。途中、衛生士さんと研修医の先生たちの顔合わせを行い、最初は表情が固かった皆も、自己紹介をしたり、喋っているうちに、次第にうちとけた表情になられているように思いました。

院長からは、これから当院のメンバーになるにあたっての心構え、またチーフ、事務長からは、事務的な説明がありました。

当院も、4月から新しく5名のメンバーを迎えることになります。非常に楽しみです。研修修了する先生以外は、退職するメンバーも無いため、4月からはますます賑やかになりそうです。

夜は、近くのお店で、現在の研修医の先生の、臨床研修修了祝賀会を行いました。研修医のN先生は、研修開始以来、常に笑顔を欠かさない、非常にコミュニケーション能力に優れた先生でした。歯科医師になって1年目。辛いことやうまくいかないことも多かったと思います。それでも、笑顔で乗り切ることができる先生の強さは、今後の歯科医師人生の成功を予感させるものでした。そんな先生の人柄を示すように、先生を囲んで、皆が笑顔で楽しめる食事会となりました。最後に、先生に修了証書を授与し、会はお開きとなりました。N先生は、これから大阪府内の歯科医院で勤務されますが、これからも、良いご縁が続くように、祈っています。

臨床研修発表

テーマ:
本日、小室歯科近鉄阿倍野ハルカス診療所の勉強会では、臨床研修医の先生の、終了症例発表が行われました。この先生は、単独型コース、つまり十二か月小室歯科で研修を行われた先生です。
内容は、非常に基本的な治療を、確実にこなされた診療例でした。当院の、臨床研修の目標の1つは、日頃よく遭遇する診療(いわゆる高頻度治療)を、まずは確実にできるようになろう、と言うものです。
それだけに、一本の歯に対して、真摯に取り組み、確実に結果に結びつけられた姿勢は、非常に頼もしく思いました。
また、発表に先立ち、事前準備を行い、先輩にスライドのチェックをお願いされている姿などを拝見しました。治療を行う際にも、写真など、資料を怠りなく採得されている姿勢も、非常に素晴らしいものがあると感じさせられました。このような小さな積み重ねが、必ず大きな成功につながると確信させられました。
これをもって、今季受け入れた、臨床研修医2名の終了発表が終わりました。先に、発表された、T先生も、管理型の施設のほうに戻られ、元気に終了研修をされています。また今期単独型で研修されたN先生も、後は、仕上げの診療を行い、修了祝賀会を残すのみとなって参りました。
この2名が、当院での研修をステップとして、大きくこれからの歯科医師人生に羽ばたいていかれることを望んでいます。