やる気が...
どうも先週からやる気が起きない状態が続いている。
ま、やる気がないのは東京から戻って以来、ずっとなのだがなかでもこの1,2週間は全くやる気がしない。
早くこんなつまらない仕事なんかやめてしまいたいのだが、その次が見つかっていないのでどうにもなっていない。しかし、なんでこんなにやる気が起きないのだろう。
東京にいた頃、仕事と責任が両肩にずっしり乗っかって、「死のうかな」なんてホントに思った時期があった。ああいう時期に自殺の名所に行くと、きっと引き込まれたりするのだろうと思う。
ま、やる気がないのは東京から戻って以来、ずっとなのだがなかでもこの1,2週間は全くやる気がしない。
早くこんなつまらない仕事なんかやめてしまいたいのだが、その次が見つかっていないのでどうにもなっていない。しかし、なんでこんなにやる気が起きないのだろう。
東京にいた頃、仕事と責任が両肩にずっしり乗っかって、「死のうかな」なんてホントに思った時期があった。ああいう時期に自殺の名所に行くと、きっと引き込まれたりするのだろうと思う。
今のギターブームって
今、ギターが売れているらしい。それもあまり安いものじゃなくそれなりの価格のものが割と売れるらしい。中でも
- 何10周年記念モデル
- リバイバルモデル
- ビンテージモデル
ちょっと個人的に思うところがあって、クラシック系ギタリストと”系”を付けました。村治嬢はまぎれもなくクラシックギタリストだと思いますが、木村クンはアコースティックギタープレイヤーですよね。クラシック曲を弾いたらクラシックギタリストというわけじゃないですし、クラシックギタリストがジャズナンバーを弾いたとしても、ジャズ演ってなかったら、ジャズプレイヤーとは言わないでしょうから。アンドリュー・ヨークだって、アコースティックギタープレイヤーと思っています。一時の流行/廃りというにはそれなりに長い期間ブームのようですし、雑誌の類もずいぶんと出てますから、それなりにブームなのかもしれませんが、その割に本来あるべきアウトプットのひとつであるレコード・CDの類が全然出てこないのはどうしてなのでしょう。たまに新譜を聴いてみても、何の面白みもないものが多い。それにコンサートもつまらないですよね。クラシックギター以外のコンサートで「ギターの音色が・・・」なんてコメントしようもないし、それどころか、そのクラシックギターのコンサートでも「何じゃその音は??」なんてこともよくある。クラシックギター界のプリンス「ジョン・ウィリアムス」のコンサートでPAが賛否の話題を振りまきますが、ジョンのPA越しの音と生音を云々語る必然性を感じないほど、汚いギターの生音を聞かせるコンサートがたくさんある。それなりの知名度のあるギタリストなのに、数百万もする代表的なコンサートクラシックギターを使っているのに、真ん中よりちょっと後ろの席に座っただけで、プログラムの半分以上の時間において何をしているのか聞こえなかった無残なコンサートだって知っている。これって最近のさまざまな流行と呼ばれるもの・・・
- 一億総芸能人
- 一億総コラムニスト
- 一億総カリスマ?
