国家公務員になるまでの流れ | 頑張るあなたを応援します!

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仕事が忙しくブログの更新ができませんでした。


御免なさい、です。


グッド!


さて、今回は国家公務員になるまでの大まかな流れをみてみたいと思います。


今日は、試験区分の内容とかあまり細かなことは気にしないで、


「ふん、ふん、そうか・・」と


大まかな流れをざっと理解してくだされば「OK牧場」です。


気楽に、お気楽に。


ちなみに、国家公務員なると「日の丸」をしょって、


国家国民のために、「いい国つくろう!」をやるわけですから、


いい意味で、おおらかな性格の持ち主のほうが、苦労が少ないかもしれませんね。


「自分はちょっと神経質かな?」とおもっている人は、


いまから意識して、おおらかに、お気楽に、


自分の気持ちをコントロールする訓練をしたほうがいいですよ。


常に人の生き死に直面しながら仕事をしている看護婦さんたちは、


ちょっとやそっとの事では動じませんね。


看護婦さんたちをみていると、安心感がわいてきます。


国家公務員もやや似たようなところがあって、


年数が経って地位が上がるにつれて、


「度胸一番」ってことが日常茶飯事になってきますから。


まあ、自分の性格は自分で変えられますから、大丈夫です。


「ぜったい国家公務員になるんだ!」という強い気持ちが変えてくれますから。


さて、前置きがながくなりました。


国家公務員誕生までの流れです。


(1) まずは、情報収集です。


国家公務員としての活躍の場は様々な分野に広がっています。


そのなかに、あなたが気に入った仕事、興味がわいた仕事が必ずあります。


人事院では各府省と協力していろいろな業務の説明会やイベントなどを各地で開催しています。


これに参加してみるといいですよ。


人事院にたずねてみてください


親切にいろいろ教えてくれますよ。


採用パンフレットとともに関連情報を収集して、


あなたの希望に一番近い仕事や官庁などを積極的に探してみましょう。


(2) お目当ての官庁や仕事が決まったら、次に採用試験を受けます。


なにはともあれ、試験に合格することが第一条件になります。


国家公務員試験には、「国家公務員Ⅰ種」、「国家公務員Ⅱ種」、「国家公務員Ⅲ種」など、


仕事の内容によって、また、高卒程度とか、短大卒程度とか、四大卒程度とか試験範囲・問題の難易度などに応じて試験がちがっています。


このように、試験の種類や区分が違います。


ですから、必ず受験案内資料を手に入れましょう


受験案内資料は、人事院本院や各地方事務局(所)等に置いてあります


受験案内資料がいつから配布開始になるかについては、


試験区分によって違いますので、


人事院で確認してください


試験には、筆記試験と人物試験(面接試験)があります。


(3) さて、次に、官庁訪問というのがあります。


官庁訪問は、筆記試験に合格した人が人物試験に受ける前に行われる場合と、


筆記試験も人物試験も合格した人が官庁訪問を行う場合など、


試験区分によって異なりますので、


人事院によく確認してください


ちなみに、「国家公務員Ⅰ種」試験の場合は、


① 第一次試験実施

② 第一次試験合格者発表

③ 第二次試験実施

④ 第一次試験合格者を対象とした「本府省合同業務説明会」開催

⑤ 人物試験実施

⑥ 最終合格者発表

⑦ 官庁訪問

⑧ 内々定

⑨ 内定

採用 ・・・・おめでとう!!!ニコニコ 


「国家公務員Ⅱ種」試験の場合は、

① 第一次試験実施

② 第一次試験合格者発表

③ 第一次試験合格者を対象とした「官庁業務合同説明会」開催

④ 官庁訪問

⑤ 第二次試験実施

⑥ 人物試験実施

⑦ 最終合格者発表

⑧ 内定

採用 ・・・・おめでとう!!!ニコニコ 


いずれにしても、


官庁訪問の前には業務の「合同説明会」が開催されますから、


心配しなくても大丈夫です。


各府省での面接などを受けることになるわけですから、


自分が希望する官庁(府省)を訪問するときには、


おおいに自分をPRしましょう


ここで大切なことを一つ。


国家公務員の試験は「採用試験」であって、資格試験ではありません


ですから、いくら最終合格者に残ったとしても、


自動的に官庁(府省)に採用されることを意味しないということを、


知っておいてください。


「内定」⇒「採用」になってはじめて


「おめでとう!!!!」となるわけです。


みなさんに「おめでとう!!!!」っていってあげたいですね。