このブログでは主に、
国家試験に合格して、中央官庁(○○省や○○庁など)やその地方事務所(○○局、○○省○○事務所など)に採用された「国家公務員」について説明します。
紹介する役所は、
会計検査院
、人事院
、内閣府
、宮内庁
、公正取引委員会
、警察庁
、金融庁
、総務省
、消防庁
、法務省
、外務省
、財務省
、国税庁
、文部科学省
、厚生労働省
、農林水産省
、経済産業省
、特許庁
、国土交通省
、気象庁
、海上保安庁
、環境省
、防衛省
などです。
あなたのやりたい仕事が、必ず見つかるはずです。
今日のポイント
あなたが目ざす国家公務員は
国民全体のために仕事を行い、
その仕事自体が、国全体のために行われます。
日本国憲法第15条に「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」とあるのは、そのことをいっています。
国際化、高度情報化、少子高齢化、環境問題など様々な課題が次々に生まれており、これら国全体の課題に対して果敢に取り組んでいくことが国家公務員に期待されているのです。
公務員の魅力は、
社会全体のために自分の能力を活かせるとともに、地球規模の視点で日本全体を考えるという意味から、スケールの大きい仕事に取り組めることです。
