昨日ジムでピラティスのクラスに参加し呼吸法を練習しました。

え?呼吸?そんなの練習するの?簡単じゃない?

と思われる方も多いかもしれませんがインナーマッスルを鍛える呼吸法は実は簡単ではありません。

 

呼吸で痩せるというお話を見つけたのでご紹介します。

 

「ぽっこりお腹」が全身の不調の原因に

ぽっこりお腹を解消するにはどうすればいいのでしょうか。その鍵を握るのが「インナーマッスル」です。インナーマッスルとは、体の深い部分に存在する筋肉のことで、姿勢を維持したり、スムーズに体を動かすために必要な筋肉。

インナーマッスルが弱くなると、ぽっこりお腹だけではなく、肩こり、腰痛、尿漏れ、代謝の低下、呼吸の浅さ、便秘などの体の不調をもたらします。どれもこれも、つらくて悩んでいる方が多い、身近なワードですよね

 

鍛えにくいインナーマッスルを鍛え、 ぽっこりお腹をへこませ、美姿勢を手に入れたい! そんな方のために生み出したのがインナー呼吸エクササイズです。

ポイントは「インナー呼吸」という独自の呼吸法。

インナー呼吸は日常では意識しづらいインナーマッスルを呼吸で刺激し、しっかりと動かしていきます。これにより、ぽっこりお腹が引き締まり、姿勢がよくなったり、体の使い方が改善され、スムーズに動けるようになります。

 

筋トレは逆効果?呼吸で「サボり筋」を目覚めさせる!

「インナーマッスル(深層筋)」は体の深い部分に位置しており、意識的に動かすのが難しいとされています。インナーマッスルは、体の土台となり、アウターマッスルは体の動きを円滑にする役割を担っています。

また骨盤の傾き一つで使われにくく、衰えやすい筋肉でもあります。いわば「眠った状態」の筋肉を目覚めさせるのが、インナー呼吸エクササイズの大きな特徴です。

インナー呼吸エクササイズの鍵となるのが腹横筋。これを効率的に鍛えるには「アウターマッスルをできるだけ使わないこと」がポイントです。

老け見えの正体は「骨盤の傾き」お腹が出る姿勢3つ

ぽっこりお腹の原因は、体脂肪や内臓脂肪だけではありません。姿勢の悪さがぽっこりお腹を助長しているケースも多いのです。では、「悪い姿勢」とはどういう姿勢なのか、ここでは、代表的な3つの姿勢をご紹介します。

悪い姿勢の3タイプ

  • 猫背
  • 反り腰
  • お腹突き出し

異なる特徴をもつ3つの姿勢ですが、実は共通する問題があります。それが「インナーマッスルの弱さ」です。

背骨は頭から骨盤にまで伸びる長い骨であり、骨盤の傾きによって、背骨の配置にズレが生じます。このズレが悪い姿勢につながるのです。つまり、悪い姿勢をつくる重大な要因として「骨盤の傾き」が挙げられ、骨盤を適切な位置で固定する役割が「インナーマッスル」ということです。

 

5秒吐くだけでお腹が凹む!「インナー呼吸」基本のやり方

 
■インナー呼吸2つのポイント
 

(1)鼻から息を吸います
(2)口から5秒間かけて息を真下へ吐き出します

息を吐く時間は5秒間! 最初の3秒間で一気に息を吐き出し、残りの2秒間は、息を吐き
続けながらお腹をへこませることに意識を向けましょう。

基本形はあお向けに寝て行いますが、ここでは姿勢を正してまっすぐ立ち、インナー呼吸をしてみましょう。少しでもお腹の働きを感じれば、エクササイズの準備OKです!

 

 

お腹痩せの近道!まずは「骨盤の傾き」を正しく整える

インナー呼吸エクササイズでしっかりインナーマッスルを効かせるためには「呼吸の仕方」と「骨盤のニュートラル化」、つまり骨盤の傾きを正すことが大切です。呼吸法と骨盤の角度の両方に配慮することで、腹横筋の働き方が大きく変わります。

骨盤のニュートラル化とは、骨盤の傾きを正しい状態に整え、姿勢が安定することで、お腹の筋肉と腰の筋肉がバランスよく働き合う位置のことを指します。この位置でインナー呼吸エクササイズを行うことが、このエクササイズのポイントです。

 

 

Point「5秒にわたる吐き時間」
インナー呼吸の最大の特徴は、合計5秒間にわたる吐き出し時間! 最初の3秒間は思いきり吐き切ることを意識し、残りの2秒間は息を吐き続けながらお腹をへこませます。それにより、インナーマッスルの筋収縮を最大限に引き出すことができます。

 

昨日も時間をかけてインナー呼吸を練習しました。

以前のジムではあまり気にせず何気なくやっていた呼吸ですが

今行ってるジムのインストラクターさんの教えがわかりやすく納得して取り組めるのでこれからも続けインナー呼吸が身につくといいなって思ってます。

 

 

森本先生、これからもご指導よろしくお願いします。

 

 

ピラティスなんてわたちにはおちゃのこでし!byココア