連日猛暑のため

最近では庭の草取りを早朝5時起きでやっています。

しかし、それでも大汗

 

気が付けばあせもが出来てしまいました。

意外にしぶとくかゆみにもだえ苦しんでおります。 大げさ

 

そこで、あせもについてしらべてみました。

 

夏の身近な肌トラブル・あせも(汗疹)。しかしその定義や対処法を正しく理解している人は、意外に少ないかもしれない。

「たかが」と軽視しがちなあせもだが、放置すると別の病気に発展したり、重篤な状態に陥るリスクも…。あせもの見分け方や受診のタイミング、跡を残さないケア方法を教えてもらいました。

 

あせもには「1」から「3」まで段階あり、受診のタイミングは?

――あせも(汗疹)とは具体的にどのような状態を指すのか、定義を教えてください。

 「汗を分泌する汗腺が詰まることで炎症を起こす状態で、症状の進行度合いによって、3つの段階に分けられます。第1段階は汗腺が詰まっているだけの状態で、白いプツプツとした発疹が見られます。これが悪化すると第2段階として皮膚に炎症が起き、プツプツが赤くなります。さらに重症化すると、皮膚がガサガサになって真っ赤になる第3段階へと進行します」
 
 


──どうすれば治りますか?
 

 「第1段階であれば皮膚を清潔に保つことで自然治癒することが多いですが、炎症が起きてしまったら外用薬(塗り薬)を使いましょう。市販薬にもいいお薬はあります。ただし、広い範囲に症状が出ていたり、薬を使っても改善しない場合はあせも以外の病気の可能性もあるので、医療機関を受診することをおすすめします」
 
──どのタイミングで受診すればいいか、迷います…。

 「判断基準は『かゆみが出ているかどうか』ですね。
あせもをはじめとする湿疹の治療には、抗炎症作用のあるステロイド外用薬が用いられます。
ただし、市販薬は基本的に軽度の症状にしか対応していません。
市販薬を5~6日使って改善しなかったら薬の使用を中止して、医療機関を受診してください。
別の病気が見つかる可能性もあります」
 
買ってきた市販薬 少しかゆみが治まる程度ですが
使ってます
 
──あせもだと思っていたものが、実は別の病気だったというケースも?

 「紛らわしい皮膚トラブルは様々ありますが、この時期に特に多いのは間擦疹(かんさつしん)ですね。
これは皮膚の摩擦によって起こる炎症性発疹のことで、あせもとは原因が異なりますが、かゆみや赤みを伴うなど症状はよく似ています。
首や脇、股の間、胸など皮膚が擦れやすい部位に起こりやすいのも間擦疹の特徴です
 
私も、数年前あせもをこじらせ市販薬では治らなくなり皮膚科に行ったことがあります。
 
紫外線や乾燥、ストレス、加齢などによって、バリア機能が低下すると、化粧品が染みたり、乾燥で肌がかゆくなったりと、肌トラブルを起こしやすい状態になっています。
 そこに汗をかくと、水分が蒸発して肌が乾燥するので、皮膚のバリア機能がさらに低下し、あせもができやすくなります
 
やばい!きっとこれだ。
汗が出たからってシャワーをすればいいってものでもなく、保湿しなきゃダメなわけね。

あせものかゆみを抑えるには「患部を冷やす・温めない」が有効

あせものかゆみが強い時やかきむしるのを我慢できない時は、冷たいタオルを当てるのが有効です。また、血行がよくなるとかゆみが強くなるため、入浴する際には、なるべく湯船には浸からずに、シャワーなどで済ませたほうが、かゆみを抑えるにはよいでしょう。

 

ジムでも大汗

私の場合、汗をかかないということは無理なので汗を流し肌を清潔にたもち

あせもができないよう気を付けたいと思います。

 

 

人間はあせもなんてできて大変でちね。

私は毛皮で肌をまもってるんでつよぉ。byココア