昨日はおじさんの四十九日の法用が執り行われました。

 

お寺でお参りがあり(かなりの長時間)💦

 

 

お寺のお庭を拝見 これは管理が大変そう。

 

 

お宝探偵団に出せそうな立派な屏風をみせてもらい

地元でもかなり大きなお寺だと実感しました。

 

その後会食の場へ移動

 

ふじ田さんです。

 

お料理は人目があって撮影は躊躇

 

一品だけ

 

最後に提供されたごはんについてご説明

こちらの黒豆が入ったごはんが石川県だけのみたまごはん(みたまおこわ)です。

 

弔事用の「みたまおこわ」。
北陸地方では弔事の時に小豆でたいた御赤飯のかわりに黒豆でもち米で炊いたおこわがつかわれます。

 

  • 歴史・由来・関連行事

    「みたま」とは、黒豆(黒大豆)ともち米を蒸した黒豆のおこわのことをいう。地域や人によっては、その見た目から「めだま」と呼ぶ場合もある。また「みたま」は、漢字で「御霊」と表記されることもある。県内では昔から法事や建前(上棟式)の引き出物として贈られる習わしがある。
    小豆の入った赤飯は、見た目の赤色が火事を連想させるということから建前の引き出物には適していないとされ、白と黒の「みたま」を祝い善にする風習が広がったといわれている。同じ理由から、赤いタイの尾頭つきではなく、アジやサバといった青い魚を用いる。黒豆は健康を意味するとして、床上げの際に振る舞われたりもする。

珍しいおこわです。
 
 
引き出物にも入ってました。
 
そそ、集まった親族の方が持ってこられたお菓子も分けてお持ち帰りするのが習慣になってて
 
 
こんなに各種いただきました。
 
 
私が注目したのは半月ですけどね。
うさぎのイラストが可愛いです💛
 
集まった皆さんと和気あいあい 昔話に花を咲かせていました。
たまにこうして、親戚が集まるのもいいものです。
 
 
ばあやが出かけたので、ゆっくり寝んねできまちた。byココア