2026年のイースターは4月5日(日)。
基本的には春分の後の、最初の満月の次の日曜日。
毎年、日付が変わるが、必ず日曜日というルールがあるようです。
イースターって何?
実はよくわかってない私
調べてみました。
イースターは日本で「復活祭」とも呼ばれます。この復活というのは、イエス・キリストが処刑のため十字架にかけられてから、3日後に復活したできごとのこと。そのため、キリスト教においては、クリスマスと同じぐらい重要なイベントと位置付けられています。
イースターを象徴するものといえば、卵を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。イースターは、キリストの復活という奇跡をお祝いするイベント。命を誕生させる卵は、生命の始まりの象徴であることから
「イースターエッグ」と呼ばれ、イースターのモチーフとして飾りつけなどに使われます。
イースターのモチーフといえば、卵だけでなくうさぎもありますよね。うさぎは、一度にたくさんの子どもを産むことや、一年に何度も出産をすることから、子孫繁栄や生命誕生を象徴します。このことがキリストの復活と似ていることから卵と並んでイースターのモチーフになっており「イースターバニー」と呼ばれて親しまれています。
日本ではあまりなじみのない復活祭ですが
うさぎがかかわっているのがうれしいお祭りです。(*´▽`*)
みんなも、イースターを楽しんでね!byココア




