先日切り干し大根をかったつもりが
よく見るとゆでぼし大根だったんです。
気が付かず普通に調理しました。
がっ・・切り干し大根とは微妙に違った歯ざわりとお味!( ゚Д゚)
何が違うのか調べてみました。
ゆでぼし大根には大栄大蔵大根という白首大根が原料として使われています。一般的によく食べられている青首大根に比べて、
①きれいな飴色に仕上がる・
②1.5~2.0倍の大きさがあり、歩留まりが良い・
③煮崩れしにくいという特徴があります。
ゆでぼし大根に似た食品に切り干し大根がありますが、この2つにはいくつかの違いがあります。ゆでぼし大根はその名の通り茹でるという作業を行っているため、きりぼし大根に比べて柔らかく、味が染み込みやすいという特徴があります。また、茹でることによって大根特有の辛味や雑味がアクとして抜けることに加え、厳しい冬の寒にあたったことにより、大根本来の甘みを感じることができます。
ゆでぼし大根は生の大根に比べ、食物繊維はおよそ20倍。カルシウムは12倍、リンは17倍、マグネシウムも10倍など、栄養が凝縮された食材です。
栄養満点☆彡
これは利用しない手はないですよね。
といいつつ
普通に煮物にしちゃいました。💦
サラダとかもよさそうです。
牧草も乾燥ちてるから栄養満点でし!byシフォン



