寒くなると全身の血管が収縮することで、血圧が上がりやすくなります。体温を維持しようとする働きや、運動の機会が減ることによっても血圧が上がりやすくなります。
病院で高血圧と診断された人の多くは、降圧剤を服用しています。高血圧で現在お悩みの方は、「血圧を下げるには、薬を飲むしかない」と思っていませんか? あるいはすでに薬で血圧を下げているものの「薬をやめたい、でも怖い」と迷っているかもしれません。
実は多くの場合、血圧は簡単な体操で下がります。体操で血管が若返れば、血圧以外にもさまざまな面での効果も期待できます いますぐにできることから始めて高血圧を解消し、これからも血圧の上がらない体を目指してみませんか。
血管を若返らせて血圧を下げる、簡単な体操があることをお伝えしました。それが「加藤式降圧体操」です。
まず表裏体操は、たった2つのポーズで全身の筋肉を硬直させNO(一酸化窒素)の分泌を増やすという、非常に効率的な体操です。
毎日続けていただくことで、血圧が上がりにくい体をつくることを目的としています。
筋肉は積み重ねです。きつい人は5秒でもいいので毎日続けてください。目標は1分。1ヵ月もすれば、体が変わってきたと実感できるはずです。
●表裏体操/表
おもに体の前面の筋肉を鍛える体操。この体操がきついと感じる人は、腹筋や脚の筋肉が落ちている証拠です。
1 仰向けに寝て手は軽く握る
仰向けに寝ます。手のひらは上に向け、軽く握る程度でOK。1回深呼吸をすると、血流がよくなって効果が高まります。
2 頭と両手足をゆっくり上げる
頭と両手足をゆっくり上げ、浮かせます。頭も足も20cm以上は上げないこと。この状態を最低5秒、1週間に5秒ずつ増やしていきましょう。
●表裏体操/裏
肩から背中、お尻、太もも、ふくらはぎまで、体の裏側の筋肉を一斉に鍛える体操。
1 バンザイをしてうつぶせで寝る
バンザイの状態で、床にうつぶせに寝ます。1回深呼吸をすると、血流がよくなって効果が高まります。
2 両手両足をできる限り上げる
両手両足を上げられるだけ上げます。この状態を最低5秒、1週間に5秒ずつ増やしていきましょう。
血圧のお話で思い出したんですが、先日知人がお風呂場でなくなりました。ヒートショックです。
■ヒートショックは冬がピーク 誰でもできる対策は ヒートショックは、家などの風呂場で多いとされています。消費者庁がまとめた高齢者の入浴中の死亡事故を、月別に表したグラフです。1月をピークに、11月から4月と、冬場に多く発生しています。自宅でも、冷え込みが生じやすいため、十分な注意が必要です。
厚生労働省の調査による2022年、ヒートショックなどを含め、自宅の浴槽で、おぼれて亡くなった人の数は、全国で6084人でした。9割以上が高齢者で、交通事故で亡くなった人の数(2610人・警察庁調べ)の2倍以上にのぼります。これを防ぐには、高齢者本人だけでなく、「家族のサポート」が欠かせないといいます。
■カギは「温度差」解消 5つのポイント ▽脱衣所や浴室を温めましょう。 ▽高い体温などによる意識障害を避けるため、風呂の温度は、41℃以下、つかる時間は10分までが目安 ▽水圧がかかっているため、浴槽から急に立ち上がらないように ▽食後・飲酒後すぐの入浴や、医薬品服用後の入浴は避ける ▽入浴する前に家族に一声かけて また、風呂場だけでなく、夜間や早朝のトイレでも同様の事故が起きやすい。廊下やトイレでは、暖房が効いていない場合が多いので、一枚羽織るなどしてください。大切な家族を守るためにも、日ごろの生活から「温度差」を意識しましょう。
血圧の高い方は特に注意が必要ですね。
私も以前に比べ血圧が高めに。(;^_^A
ジムでもっと頑張らなくちゃ。
そそ、ジムといえば
ツリーが飾られすっかりクリスマスバージョンに(*´▽`*)
そして新しくスマホでポイントゲットできるアプリが紹介されてて
ポイント好きな私、早速アプリを入れポイントゲット~♪
最初にもらえたボーナスポイント
何に変えようっかな?
一日一回8ポイントゲットでき、500ポイントたまるとギフトに交換できるとか?
って、計算すると62.8回?いったい、いつになったらたまるのでしょう?(;^_^A
コツコツ頑張ります。
みんなも温かくして、過ごしてね。byシフォン




