昨日の手術費用についての第二弾です。

 

昨日は高額医療費についてご説明しましたが

今日は保険会社の給付金についてと

医療費控除について

 

知っておきたい
給付金・医療費控除制度について

手術に用いるレンズの種類によって、給付や控除の対象に違いがあります。
下記に簡単におまとめしました。

 

保険会社の手術給付金について

契約されている保険によっては、手術給付金が支給される場合があります。
契約内容などにより支給の有無や金額が変わりますので、あらかじめ保険会社にお問い合わせください。

 

知り合いは白内障手術で給付金が支払われ焼け太り状態だったって言ってました。💦

医療費控除について

昨年1年間に支払った医療費が、本人・家族を合わせて10万円(総所得金額等が200万円未満の人はその5%)を超えた場合、確定申告後に税金が減額、もしくは還付金を受け取ることができます。
申告の際には領収書が必要となりますので、なくさないように大切に保管してください。

先進医療給付金について

先進医療とは、厚生労働大臣によって認められた医療機関のみが実施できる高度医療技術を用いた安全で有効な医療技術のことです。
当院は厚生労働省の先進医療認定を受けています。

医療保険の中には、先進医療にかかる費用をカバーするプランを設けている保険があります。
多焦点眼内レンズの先進医療費(自己負担)の全額が給付の対象となり、無料で先進医療を受けることができるようなことが多くあります。
あらかじめ、医療保険を契約している保険会社へ「先進医療保険の対象か」ということをご確認ください。加入の時期や契約しているプランによって保障内容が変動することがあります。

※先進医療を受ける直前に保険に加入するということはできません。

 

ご加入の保険によっては給付金が受けられます。先進医療給付金について

 

 

しかし、そもそも先進医療って何?

よくわからないですよね。

 

先進医療に該当する技術は随時見直されており、新しい技術が加わったり、安全性や有効性が承認されたものは公的医療保険制度が適用される治療に変更されたりしています。
先進医療のうち有名な治療法として、がんに対する陽子線治療や重粒子線治療が挙げられます。通常の手術や放射線治療では対応できない部位や症状に対応できる治療法で、いずれも1件あたりの平均額が300万円前後[注1]と高額な医療費がかかりますが、陽子線治療のうち小児がんや前立腺がんの一部に対する治療は今では先進医療から削除され、公的医療保険制度の対象となっています。
また、例えば「家族性アルツハイマー病の遺伝子診断」を受けられるのは、2023年3月1日現在、全国で2件だけ等、全国でも限られた医療機関でしか受けられないのが先進医療の特徴です。
先進医療は大きく2つに分けられます。2023年3月1日現在、先進医療Aは29種類、実施可能な医療機関は全国で1547あり、先進医療Bは58種類、実施可能な医療機関は453となっています。

 

医療保険に特約として付帯できるようです。

保険料は割とお手頃

先進医療を実際受けられる方は少ないようですが万が一のため付帯しようかと思われる方は、保険会社に問い合わせてみてくださいね。

 

今行ってる眼科で先日知り合いの方に会い、自分も白内障の手術を受けたんですが、保険で出るので50万円のレンズを入れたっておっしゃってました。

多焦点レンズもピンキリ!80万円のものもあるようです。

保険の対象になるならいいレンズのほうが良いですよね。

私は今さら保険に加入できないですが・・

 

皆さんも検討されてみるといいかも!

 

 

あじぃ~💦byシフォン

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