昨日、無事白内障手術が終わりました。

 

二回目ともなると余裕~w

手順はすっかりわかっているので待機時間もそれほど長く感じずでした。

昨日は手術を受ける方が4人  なぜか全員女性で若めだったので医師も楽だったんじゃないかな?

多い日は7人とかだったりするようです。

最近では若い方で白内障の手術を受けられる方がおおくなっているそうです。

 

白内障は高齢になってから症状が出てくるものだと思っていませんか?
実際に視力の相談に来店されるお客様からも
「白内障は70歳以降になってかかるものだと思っていた」
「この若さで白内障になるなんて考えもしていなかった」

 

以前は水晶体がかなり濁ってきてから手術を行うケースがほとんどでしたが、最近では日常生活に支障が出始めたら手術を検討する方が増えたことによって、若い世代の患者様が多くなっているのかもしれません。
20代、30代で発症した方は「若年性白内障」と呼ばれ、進行が早く急激に視力が落ちていくようなケースも増えてきています。

若いのに眼内レンズだなんて・・・と思われるかもしれませんが、むやみに手術を先送りにしていると進行して他の眼疾患を併発したり、手術の難易度が高くなるだけで良いことは一つもありません。

若くして白内障の症状が出た方にお話を聞くと、実は見えにくかったのはもっと以前からで、メガネでも何となく見えていたし、仕事も忙しくて放置していたとのこと。
本当に見え難くなってからでは遅いケースもあります。
真っ白に濁った眼は眼底が綺麗に透見できず、手術後に異常が見つかることも想定しなければなりません。
「年齢が若いから眼の病気とは無縁」とは思わないように

とのお話を聞くと早めの手術は選択肢の一つと思います。

 

 

今回は前回の単焦点レンズではなく多焦点レンズ

 

 

種類で言うと左から2番目のシナジーです。

 

手術は、2mm前後の切開創から超音波を発生する吸引器具を眼の中に挿入し、眼の中に水を灌流しながら混濁した水晶体の中身を吸引し、残した水晶体の薄い膜(水晶体嚢)の中に眼内レンズを挿入すします。

前回は外傷性だったためか白濁した水晶体を出すのに手こずったとのことでしたが

今回はめっちゃスムーズ

医師の終わりましたって言葉に え??もう?早すぎん?って感じで

反応できませんでした。

痛みは、、、今回は、やや痛いなって思う場面が。。。まっ局所麻酔が効いてるのでぎゃ~とかにはなりませんが

なんかチクチクするなって感じ程度です。

しかし手術が早くて超楽でした。この辺りで手術の腕が確かな、名医と言われてるのも納得

意外に簡単な手術で恐れることはないというのが今回手術しての私の感想です。

大事なのは予後 安静にすごしたいです。

 

 

今日は眼帯を外してもらって術後の検査をしてきます。

朝一でって言われてるので今から行ってきま~すっ

 

 

かくれんぼして牧草を食べるシフォン

 

ばあやお大事に~←ヒトゴト。byシフォン