先日ひっさびさにスシローに行ってきました。

例の事件があってしばらく躊躇してたんですがもう大丈夫かなって・・・

 

 

お店では、レーンにサンプル的お寿司が一個も流れてなくて正直寂しい感じでした。

 

 

まっいつも通り沢山食べて大満足だったんですが、新製品がどんなお寿司なのか見られずやっぱいつもより品数少な目

 

 

デザートも注文♪

美味しさは変わらずのスシローでした。

 

そして昨日ははま寿司に行ってきました。

 

 

こちらもレーンには注文品以外流れていなくて

閑散としたレーン。

あんなことがなかったらレーンの上は賑やかだったでしょうに。

 

お店的にはどうなんでしょう??

調べてみると

 

 

スシローは迷惑動画を受け、レーンで注文した商品のみを提供するスタイルに変更している。一部店舗では、専用レーンで注文した商品が席まで届くようになっている。また、席とレーンの間に透明なアクリル板を順次設置していく予定だ。あきんどスシローの広報担当者は、従来のような提供方式に戻るかどうかは決まっていないと説明する。

 

とのことです。

 

 

 3月2日に開催された新システムの発表会において、くら寿司の広報・マーケティングを担当する岡本浩之本部長は「回転すし」にこだわる理由を語った。  岡本本部長は、外食において「安心・安全」「おいしさ」「リーズナブルな価格」を実現するのは当たり前だと強調する。たくさんのお店がある中で顧客から選ばれるには、この3つの要素に加えて「記憶に残る“楽しさ”」が必要だという。

 回転レーンが提供するのは、「ウィンドウショッピング的な楽しさ」(岡本本部長)だ。具体的には、「さまざまなメニューが回転レーン上を流れているのを目で追いかけるワクワク感」「すぐに取って食べられる手軽さ」「商品を選べる楽しさ」を挙げた。  一方、最近増えている専用レーンタイプのすしチェーンには「ネットショッピングの楽しさ」があると説明した。  こうした回転すしのエンタメ的要素は、子どもにも喜ばれる。回転すしチェーンがターゲットとするファミリー層にも支持されやすい。  また、独自の製造管理システムなどにより需要予測精度を高めれば、すしの廃棄率も抑制できるという考え方だ。  迷惑動画騒動で大きな影響を受けたくら寿司は、回転レーンを活用した提供システムを維持できるか。

 

 

お店としては難しい選択なのかもしれませんね。

多分ロスが少なくなったとは思うのですが売り上げが伸びたかっていうと、迷惑行為のため客足が減りレーンにサンプルが流れない分衝動買いが減り伸びてないじゃないかな?

 

お店に多大な損害を与えて加害者には大いに反省してもらいたいです。

 

 

お寿司好きなこむぎ家としては寂し限りでつよね。byシフォン