この冬、はまって食べたほうれん草がこれ!

 

ちぢみほうれん草です。

冬限定のほうれん草なのか最近見かけなくなってしまいました。

 

 

日光に多く当たるように、地面に張り付くように葉を広げ、葉が縮れた状態に育つことから『ちぢみほうれん草』と言われています。また、寒さに当てて甘味を出す栽培方法から『寒締めほうれん草』とも言われています。

通常のほうれん草と違い、販売時期が12月下旬から2月にかけての約2ヶ月と短めです。

 

 


葉が肉厚で、えぐみが少なく甘味があり、ほうれん草らしい味が濃く感じられます。 また軸も甘いので、捨てずにおいしくいただくことができます。

野菜は寒さに当たると甘味が増します。これは、厳しい寒さの中で、凍らないために糖分を増やしていくからだと言われています。(この特徴を利用した栽培方法を『寒締め栽培』といいます)
通常のほうれん草の糖度は5度前後ですが、ちぢみほうれん草は10度を超え, トマトや果物に並ぶ甘さを持ちます!

 

このほうれん草の甘味は半端なくて見つけると必ず買ってました。

 

来年も見つけたら絶対買わなくっちゃです!

 

そそ、今年はカニ葉サボテンがなんとか花を咲かせてくれました。

 

何でも枯らせてしまう私には珍しく・・・💦

 

 

わたちのお世話はちゃんとしてね。

 

 

お手手ないないでまったりするシフォンなのでした。(* ´艸`)クスクス