ジムのピラティスのクラスで行ってるストレッチがダイエットに効果があるってことでご紹介♪

 

ストレッチが、筋肉の疲労回復やケガの予防に役立つことはよく知られています。では、ほかにどのような効果が期待できるのでしょうか。

ここでは、日常生活にストレッチを取り入れることで得られるメリットをいくつかご紹介します。

 

基礎代謝アップ

ストレッチには、自律神経を整える作用が期待できます。自律神経が乱れると、低体温など身体にさまざまな悪影響が生じて、基礎代謝が下がりがちです。そこで、朝に適度なストレッチをすると、交感神経が優位になり、代謝が上がりやすくなるとされています。

 

太りにくい身体になる

ストレッチで筋肉がほぐれると、身体の柔軟性が増してよりスムーズに、ストレスなく動けるようになります。さらに、身体の可動域が広がって動作が大きくなれば、さらなる基礎代謝アップにもつながる可能性があります。その結果、太りにくくなるといううれしい効果が期待できるのです。

 

冷え性やむくみの改善

ストレッチのメリットは、太りにくい身体になることだけではありません。基礎代謝が上がると、低体温が解消されて冷えやむくみの改善にも効果があるとされています。

筋肉がほぐれて血流が良くなることが冷えやむくみの改善につながり、さらには肩こりや腰痛の予防・改善にも効果が期待できるのです。

 

リラックス効果

ゆっくり時間をかけてストレッチをすると、副交感神経が優位になって身も心もリラックスできます。寝る前に、ゆっくりと呼吸しながらストレッチすると、質の良い睡眠が得られるでしょう。

 

食欲抑制

ストレッチによって、交感神経と副交感神経のどちらも優位になることが考えられます。そのため、食事の前にストレッチをすれば交感神経の作用によってアドレナリンが分泌され、必要以上の食欲をおさえられることが期待できます。また、副交感神経と交感神経のバランスが整うことによって過食欲求も生じにくくなります。

ダイエット効果を最大化するためにも、ストレッチは食事の前や寝る前などに行なうとよいでしょう。

 

といいことずくめ。(*^▽^*)

お腹

・お腹と脇の下を伸ばすストレッチ

 

 

・腹式呼吸ストレッチ

 

太もも

・前もも・内もものストレッチ

 

お尻

・股関節の状態を確認するストレッチ

 

・股関節の動きを整えるストレッチ

 

背中

・背中の筋肉、二の腕に効くストレッチ

・背中の緊張をとるストレッチ

 

正しい姿勢でゆっくり身体を伸ばす

正しい姿勢で、筋肉をゆっくり伸ばすようにしましょう。姿勢がゆがんでいると、ダイエット効果が得られないだけではなく、ケガをまねく可能性があります。反動をつけて行うのはいけません。気持ちよく、痛みを感じない程度に伸ばすのがポイントです。

 

体調に気をつけて行ってください。

正直私は背中のストレッチが一番つらいです。💦

 

 

ばあや!ダイエット大変でつね。お疲れ~♪byシフォン←他人事